モバイル用語辞典【携帯電話ウイルス】
携帯電話ウイルス[mobile phone virus]
携帯電話ウイルスとは、携帯電話端末の通信機能を介して他の携帯電話に伝播するコンピュータウイルスの一種である。
最初の携帯電話ウイルスは2004年6月にロシアで発見され、Symbian OSを搭載した携帯電話同士で、Bluetooth機能を利用して感染した。
携帯電話にも高度なOSが搭載されるようになってきており、今後も携帯電話を対象にしたウイルスが増えるものと思われる。
モバイル用語辞典【QVGA】
QVGA[キューブイジーエー]
QVGAとはQuarter Video Graphics Array の略で、表示装置などのピクセル 画素数構成の一つ。
縦横の画素数は320×240。
アスペクト比としては4:3になる。
画素数が縦横ともVideo Graphics Array VGAの2分の1であるため、総画素数ではVGAの4分の1 (=”quater”) となる。
QVGAのディスプレイは主に携帯情報端末 PDAや携帯電話、PHSなどの小型情報家電用として使われている。
モバイル用語辞典【AQUOSケータイ】
AQUOSケータイ[アクオスケータイ]
シャープ製液晶テレビの人気ブランド「AQUOS」の名を冠した、サイクロイドスタイルを採用の、ワンセグに対応したシャープ製の携帯電話の愛称。
「AQUOSケータイ」という言葉の生みの親はソフトバンクモバイル(旧・ボーダフォン日本法人)社長の孫正義である。
決算説明会において「905SHはAQUOSケータイだ」と発言した事がきっかけとなりました。
その後発売された905SHが爆発的にヒットしたことにより、905SHと同様に「ワンセグ」を搭載し「サイクロイドヒンジ構造」を採用したシャープ製の携帯電話を「AQUOSケータイ」と呼ぶようになった。
モバイル用語辞典【スマートフォン】
スマートフォン[smart phone]
スマートフォンとは、携帯電話・PHSと携帯情報端末(PDA)を融合させた携帯端末のことをいいます。
通常の通話や携帯電話の通信機能だけでなく、本格的なコンピュータ・ネットワーク機能、PDAが得意とするスケジュールの管理など、多種多様な機能を持つのが特徴。
広義のスマートフォンには、2G以降の携帯電話・PHSなどの、携帯電話端末がデジタルツール化した物も含めるが、狭義にはPDAと同様に、ユーザがオペレーティングシステムにアクセスすることができ、ネイティブアプリケーションの利用が可能なものをいう。
モバイル用語辞典【www】
WWW[ワールドワイドウェブ]
インターネットやイントラネットで標準的に用いられるドキュメントシステム。
欧州核物理学研究所(CERN)のTim Berners-Lee氏が所内の論文閲覧システムとして1989年に考案したものを基礎としています。
広く一般に公開されたのは1991年のことで、HTMLという言語で文書の論理構造や見栄えを記述し、文書の中に画像や音声など文字以外のデータや、他の文書の位置(ハイパーリンク)を埋め込むことができます。
インターネット標準のドキュメントシステムとして1990年代中頃から爆発的に普及し、現在では世界規模での巨大なWWW網が築かれています。
インターネットで最も多く利用されるアプリケーションです。
wwwで用いられる技術についてはW3Cが標準化にあたっています。
