PLAYBACK IN THE CIRCLE VOL.7
2009.11.03
COKEHEAD HIPSTERS が主催するイベント、PLAYBACK IN THE CIRCLE VOL.7へ参戦。
COKEHEAD HIPSTERSは90年代にハイスタやBRAHMAN、COCOBATなどと共に活動し、メロディックハードコア、グランジ全盛の時代にレゲェ、ラップなど他の音楽性を取り込んだミクスチャースタイルで人気を博したバンド。
一度は解散したが、2007年に再結成。
そこからちょこちょこ活動していたみたい。
前回彼らを見たのが、同イベントのPLAYBACK IN THE 90'S CIRCLE VOL.5
前回のイベントのメンツは、
WRENCH
COCOBAT
BRAHMAN
難波章浩(HI-STANDARD)
COKEHEAD HIPSTERS
という90年代のPUNKROCKを支配した超豪華メンツ。
しかも難波クンがアコギで「STAY GOLD」 と「BRAND NEW SUNSET」 の2曲を披露。
というスペシャルなイベントつき。
楽しかったー☆
で、今回は、
COKEHEAD HIPSTERS
YOUR SONG IS GOOD
Oi-SKALL MATES
と、前回ほど豪華とはいかないものの、これまたアツいメンツ。
前回の会場はO-EAST。 広々としたスペースで2階からゆったりと座りながら大人見も可能な素晴らしい箱。
前回同様にO-EASTだと思いこんで、会場に向かうとそこには誰もいない・・・。
ふと、チケットを見返すと今回の会場はO-WEST。
10年位前にpre-schoolのライブを見て以来の場所だった。
もの凄く狭かった気がした。
そんなことを思いながら会場に入ると、やっぱり狭い。
今日は酒でも食らいながら、大人見と思っていたが、大人見ができないくらいの混雑様。
いやいやながらも前線に立ち、ユアソンの登場を待つ。
一曲目、「A MAN FROM THE NEW TOWN」 が始まると同時に大乱闘スマッシュブラザーズの開催。
そうなってしまうと年も考えずにモッシュモッシュモッシュ!
1曲でヘロヘロになるも、混雑したモッシュスペースからは抜け出すことができなかった。
1バンド目で汗ビチャ。
外は激寒。隙間風が僕の体を締め付ける。
結局オイスカとコークヘッドは会場のハジっこでチビチビ酒を飲みながら見る始末。
ペース配分間違えた。
で、今日は、やっぱり首の筋肉通+耳鳴り。
まあ、これがないとライブに行った気しないけどね。
とりま、楽しかったっす。
