公式サイトのSEO対策 (iMenuのSEO)
iMenu 公式検索はiモード公式サイトのみを対象とした検索エンジンです。
今回はこのiMenu公式検索に対して有効な、具体的な施策を紹介いたします。
一般的にiMenu 公式検索の表示順位は、サイト内のSEO対策だけでなくiMenuカテゴリ内の順位の影響が大きいと言われており、サイト内のSEO対策に関しては「対策を行っても意味がない」と考える企業も多くあります。
しかしiMenuカテゴリ内の順位は、単一のビッグワードで検索された場合の検索結果には大きく影響がでますが、複数のキーワードを掛け合わせた場合や、単一のミドルワードやテールワードで検索された場合の検索結果に関しては、影響はさほど大きくはないという事実があります。
つまり、iMenuカテゴリ内の順位が低いサイトでも、サイト内のSEO対策の実施によりiMenu公式検索において上位にサイトを表示させ、流入を増加させることは可能です。
iMenu公式検索において重要な点は下記の2点になります。
■テキストリンクで遷移できる浅いコンテンツ構造
■静的かつ、キーワードボリュームの多いページ
例えば、対策が施されているサイトの場合、通常の動的なページとは別に、静的かつキーワードボリュームが多く含まれるページを着地ページ階層の浅い箇所に用意し、検索でヒットした、このページから通常の動的なページへリンクを張り、ユーザーを誘導してます。
適切な対策がされていないサイトでは、上位表示されない以外にも、ユーザーの着地ページとして望ましくないページが検索結果に表示されてしまう場合があります。
例えば、一般的なSEOとして有効と言われる、サイト内のコンテンツ間でのリンクだが、 iMenu公式検索はアンカーテキストのリンク先のページの強化をすることができないため、単なるテキストとして認識されてしまいます。
したがって、該当ページと関連性の低いテキスト情報がページ下部に羅列されていると認識され、ヒットページが変わってしまう場合もあります。
また、iMenu 公式検索の場合、他の検索エンジンに比べてクローリングされるページのボリュームが少ない場合が多くあり、検索エンジンに認識させたいコンテンツページにクローラーがいたらないこともあります。
そのため、深い階層に重要なコンテンツが含まれる場合、ほとんど認識されていないケースも存在します。
このように、iMenu公式検索においては、他の検索エンジンと異なる特徴をもっています。
契約者数が多いiMenuのSEO対策にチカラを入れることがアクセス数アップの近道かもしれない。
