【2016.10.24】
こんばんは。
「クリアに生きる」
ことを心に決めて生きています。
これはとても難しいです。
僕が思うクリアに生きるとは、
『絶対に自分に嘘をつかないこと』
沢山色んなことを考えた結果、
これに行き着きました。
小手先のテクニックなどでは、到底辿り着くことは出来ません。
絶対に自分に嘘はつかない。
それは、
思ったことを言う。
本心と裏腹なことを言ったりしたりしない。
どんな時でも。
どんな相手にも。
そういうことです。
人に嘘はつけても、
人は騙せても、
自分のことを騙すことは絶対に出来ません。
自分は必ず、たった一つの真実を知っています。
それを知っているのに、
違うことを言ったりしたりすると、
人はモヤモヤするのです。
ほとんどの人は、そのモヤモヤにすら気づきません。
でも、モヤモヤすることは、
成長への兆しであり、道標なのです。
モヤモヤをしっかり感知し、その原因を正しく探ること。
そうすることで
自分の中の矛盾・歪みに気付くことができます。
そして、それに気付けたら
どうするべきかを考え、
そのように思考や行動を変えればいい。
間違えることを恐れては
成長の機会を逃すだけでなく、
挑戦したい、行動したい自分に嘘をつき、
叫んでいる自分を無視し、
自分を傷付けることになるのです。
人は自分に嘘をつく度に、傷付いていきます。
それを何十年も、
見て見ぬフリをし続け、
叫び声を無視し続け、
それでも気付かぬフリをして笑って生きている
そんな状態になっているのです。
僕はもう、そんな生き方はしたくない。
だから、自分に嘘をつくことを止めようと思ったのです。
でも、本当に難しい。
言いたいこと、言えてますか?
言いたい時に。
抑えてないかな?
評価を気にして。
僕は強がりなんです。
言いたいことが言えない。
特に、、
弱みなんて人に見せられません。
これは最近気づいたことです。
僕は本当に、人に弱音を吐けない。
自分にも。
僕の人生の中で、
僕の痛みやネガティブを、
受け止めてくれる人は誰もいませんでした。
だから、誰に話しても無駄と思ってしまう。
本当の僕をさらけ出したら、
ほんっとうに我儘で、自己中で、
きっとみんな離れちゃうんじゃないか。
また、みんないなくなるんじゃないか
俺は強くいなければならない
俺が弱かったら、誰がみんなを救えるんだ
誰がいい方向に導けるんだ
そんな風に、思ってしまうのです。
そして僕は
自分の話ができない。
人の話を聞いてしまうのです。
それは誰も僕の話を
最後まで聴けなかったから
僕だけは、
人の話を最後まで聴けるようになろうと
決めた過去があるからです。
この世の人間は誰も、
人の話を受け止められる人間なんていない
だから僕がそうなろうと思いました
でも、そのせいで、
僕は人に弱さを見せられなくなってしまいました
だって僕が弱かったら、
頼れる人がいなくなるでしょう?
だから僕は相談できる人が誰もいなくなりました
誰もが強い僕を望んでいたからです
弱い僕はいらないのです
弱い僕には価値がないのです
親にも、先生にも、友達にも、師にも、先輩にも、仲間にも、
強がっていた。
どんな時も。
弱みを見せようと思っても
途中でストッパーがかかる。
人に涙なんて見せられません。とんでもない。
だから僕は、
自分を理想という鎖で縛り上げ、
自分で自分の首を絞め、
鞭で叩きながら
褒めることなく、
生きてきました。
誰かの役に立つことだけが価値だった。
元がものすごい歪んでるのに
簡単に聖者になれたら誰も苦労しない
それでも、めちゃめちゃ進歩してる自分を褒めてあげます。
もっともっとだけを言ってたら、疲れてしまう
僕はきっと
精神的に半端なく疲れてます。
無理させまくりの完璧エンスト状態です。
よくここまで耐えてきたな、ほんと。
つえーわ。
本当の自分を大切に、
ありのまま、自分に嘘をつかずに生きていく。
これは本当の意味で、自分を愛することです。
深い自己愛です。
何年、弱音を吐かずに生きてきたかな
怖い、辛い、不安、寂しい、焦り、、、、
あって当然だわな。笑
最近、
自分の心をどんどん掴んでいる実感がある。
在りたい自分に、どんどん近づいてきている。
一事が万事だから、
在りたい自分に近づいていけば、
すべてが自分のなりたいようになっていくだろう。
凡事徹底。
だいぶできるようになってきた。
これを意識していると、謙虚さなんて自然に出てくるんだな。
あとは尊敬のと感謝の心。礼儀の心。
無理しないでも出来る。
そして、クリアに生きること。
自分に無理せず、嘘を付かずに生きること。
弱音だって、吐きたい時には吐く!!
悪いことじゃないし弱いわけじゃないからな。
自分に求め過ぎだから、人に求め過ぎる。
自分に条件を付けるから、人に条件を付ける。
すべての革命は内なる革命からだ。
この世界をクリアにしたければ
僕がクリアに生きることだ。
空気の澄み渡る、爽やかで心地よく、温かい
愛と調和だけの世界。
この在り方で、僕は生きていく。