今回のレポート担当はアイアム会長、トヲルです!よろしくお願いします。
参加者は たけ LynxLee kabukichi むらり ブラックスマーフ YUI
GAA トヲル まつおーじ ダミアン教授 BALON
【敬称略】
【 ハンドル名 】:YUI
【 写真掲載 可否 】:
可
【 作品名 】:ヘルムヴィーゲ・リンカー
【 使用キット 】:ヘルムヴィーゲ・リンカー、ジンクス、グレイズアイン他
【 製作コメント 】:
前回からの改修点
頭部のフェイス部分は、プラ板で新造しました。(キットでは、モノアイですが、ツインアイ風にしてみました。)あと、オデコのパーツ(青色)を差し替える事で、グレイズリッター風(式典用?)への換装を可能としました。頭の剣は、1ミリプラ板を貼り合わせて削り出しました。頭頂部のモヒカン?部分はグレイズアインの斧を加工、オデコのパーツに剣と斧がくっついていますので、このパーツを交換するだけで通常形態(キットのデコパーツ)に戻せます。
上半身の胸部は、ジンクスの胴体側の肩周辺のパーツを加工して取り付けました。あとは、友達に「顔の下にあるフェイス・ガードのパーツは残すべき!」と言われましたのでキットのままではありませんが、形を少し加工して残しました。
腰のフレームは、角度を変え、数ミリ延長して、回りにシリンダーパーツや余剰パーツを接着。また、腰フレームの前面を加工し装甲パーツを差し込んでいます。
ヘルムヴィーゲ・リンカーはキットのままでは股間のパーツを外し、マウントパーツを付けたせば、全面にビッグソードをマウント出来ますが、後ろ側でビッグソードをマウント出来るように変更しました。(余剰パーツで構成したバーニヤを2基追加しています。)
腰のサイドスカートの接続部分は、ボールジョイントに交換しました。腰の両方のサイドスカートには、ジュリアの腕に装備されていたものを取り付け、剣先部分は短く加工して取付けています。
脚部は、ヘルムのパーツを太もも上部の前面に取付けて太くしました。また、太ももの裏側のプラ板の箱組部分にC面を入れました。
背中は、ユーゴーのランドセルを取り付けて左右にはG-サイフォス(バウンサー)のブースターを付けました。
あとは、足を少しいじって表面処理をしたらサフを吹いて、塗装へ進めていきます。
前回参加した4月のミーティング以来でしたので、見た目もずいぶん変わったと思います。今回作っている「ヘルムヴィーゲ・リンカー」は、見た方が「重厚感のある騎士のような? でも、バーニアがたくさんあって、機動性もあるのかな?」と思ってもらえたら狙い通りなのですが・・・いかがでしょうか。
カッコイイです!YUIさん独自の解釈でスタイリッシュなヘルムヴィーゲリンカーを立体化されてます。
なかなか製作に時間が取れない環境のようですがその分たっぷり脳内モデリングに時間をかけてしっかりビジョンがみえているような感じが伝わります。
カラーリングも含めて完成が凄く楽しみです!
【 ハンドル名 】:ブラックスマーフ
【 写真掲載 可否 】:
可
【 作品名 】:獄苦
【 使用キット 】:SDゴック
【 製作コメント 】:
ヨドバシ梅田のとんとん相撲大会参加作品です。
足の中に重りを入れて倒れにくいようにしています。
デカールはハイキューパーツのトライバルデカールです。
獄苦ですよ!トライバルのデカールと相まってめっちゃ怖くて強そうじゃないですか!ww
とんとん相撲用に制作された作品だそうですか、いつもながらのブラッククオリティ。塗装もデカールワークもお見事!イベント自体もかなり盛り上がったようで今後も期待のとんとん相撲ですね。
【 ハンドル名 】:kabukichi
【 写真掲載 可否 】:
可
【 作品名 】:旧ザク ヨーロッパ戦線
【 使用キット 】:HGUC旧ザク
【 製作コメント 】:
今回はトヲルさんの断捨離で頂いたHGUC旧ザクでウエザリングを楽しもうと思い作成しました。メルカバの完成前ぐらいに買ったAKのNATO色用フィルターカラーを使いたかったので、ヨーロッパ戦線で戦うザクをイメージして塗料しました。基本塗装にタミヤアクリルのNATO 3色(グリーン・ブラウン・ブラック)を使いました。関節部は無塗装です。マシンガンと背部バーニアはファレホのガンメタグレーを使っています。ウエザリングはAKのNATOカラー用フィルターやAKチッピングカラー・タミヤエナメル等を使ってます。塗装剥げ表現で使ったシルバーが一番最後でしたのですが少しシルバーが目立ち過ぎている様な気がしています。機会があればザクかグフぐらいで同じ基本塗装でウエザリングの順番を替えシルバーからしていき比較したいと思います。
あー僕の断捨離ザクだったんですね!色んなメーカーの塗料使ってウェザリングされてます。
やればやっただけ効果がでるので楽しいんですよね。
またザクかグフでウェザリング作品されるようでこちらも楽しみです。
【 ハンドル名 】:LynxLee
【 写真掲載 可否 】:
可
【 作品名 】:ザ・エッグ/ドラゴンボール
【 使用キット 】:ピンポン玉
【 製作コメント 】:
ザ・エッグ・・・ちょっとした閃きで、小さいなシリーズものを作ることになって、その一作目です。名前のまま「卵」です。何の卵かは次回のお楽しみです(笑)。塗装については、前回のメダリックに続き、パール塗装を試してみました。やはりムラができてしまいました。目立つでしょうか。
ドラゴンボール・・・ザ・エッグを製作するための素材探し中、6つセットのピンポン玉を発見しました。オレンジ色で何となくドラゴンボールに似ているようで遊びで作ってみました。星は塗装するかシールなどを使うかで悩みましたが、ネール用の星を使ってみました。完成品を見ると星は少し小さいような気がします。それと、瞬着を使いましたため、位置の微調整が難しく、星の数が多くなるにつれ、どんどんずれていき、「7星球」は一番ひどいです(汗)。こういう時は本当にセメントのありがたみを痛感ですね、プラ同士しか使えないですが…

使用キット ピンポン玉てww
出オチですやんwww
こちらもなかなか楽しそうなモデリングしてますね。みなさんものづくりが好きなんですね。
次に何かお楽しみがあるみたいですがこちらも楽しみですね♪
【 ハンドル名 】:むらり
【 写真掲載 可否 】:
可
【 作品名 】:MG GP02Aサイサリス
【 使用キット 】:MG GP02Aサイサリス
【 製作コメント 】:
サイサリスの制作始めました。全体的に太くする方向で、進めています。今回腕が間に合わなかったので、次回間に合わせるように頑張ります。
すみません、サイサリスの画像撮ってませんでした。
また大変なキットですよね(^^)どうなるのか不安ですがこちらもむらりさんテイストたっぷりで進めてくれることでしょう!
【 ハンドル名 】:トヲル
【 写真掲載 可否 】:
可
【 作品名 】:ガチャーネンAFS
【 使用キット 】:ガチャーネン
【 製作コメント 】:
ガチャーネンAFSを自分なりに好きなようにこさえてみました。せっかくなので中のフィギュアも塗ってます、もう少し上手く塗れるようになりたいですね。この辺りは数をこなすと精度があがってくるかと思います。オキサイドレッドのサフ下地を露出するようにチッピングゴムで擦ってエイジングしてます。

【 ハンドル名 】:ダミアン教授
【 写真掲載 可否 】:
可
【 作品名 】:?VF-0ファイター ?ドラケン ?ガンダムグシオン
【 使用キット 】:?ハセガワ1/72 VF-0ファイター ?ハセガワ1/72 ドラケン ?バンダイ1/144 ガンダムグシオンリベイク
【 製作コメント 】:
??特に改造せず、普通に作りました。ドラケンはたけさんのT&Aスウェーデン機特集に参加する予定です?カブキチさんの断捨離でいただいたグシオンリベイクをバルバトスと同様の腹筋仕様に改造しています。まだまだ途中状態。
相変わらずのハイペース制作です。しかもハイクオリティ!製作途中のグシオンもバルバトスと同じ意匠であるMH風の腹筋ディテールがカッコイイ!飛行機も戦車も本当ダミアン教授に模型的な死角ゼロですね。
【 ハンドル名 】:GAA
【 写真掲載 可否 】:
可
【 作品名 】:VF-31ジークフリード
【 使用キット 】:ハセガワVF-31
【 製作コメント 】:
ディテール彫り直し中です。
他にもVF-1Jもやりかけなので、頑張って進めます。
【 写真掲載 可否 】:
可
【 作品名 】:『オルガ…次は何をすればいい?』、ドム之介、たけプレゼンツレイズナー祭り
【 使用キット 】: バンダイ HG ガンダムバルバトスルプス&rapture わたんぽぽ『オサムライー』、 バンダイ SDガンダム Gジェネレーション、No.42 ドム 、バンダイ 1/100 レイズナー
【 製作コメント 】:
『オルガ…次は何をすればいい?』
#みんバル のバルバトス完成しました。
みえきりポーズにするため干渉する可動パーツの内側を削ったりしています。
(腹部右下とか、首の右下等々)
このポーズでは前に倒れるので、腰アーマーに板重りを入れて、前に倒れないようバランスを取りました。
衣装自体は違いますが、GASさんの和たんぽぽを見て、これやと思い、髪をパテで作って、鉄華団のマークを手書きして.オルガ風にしました。
オルガに見えたらいいんやけど。
ドム之介
ヨドバシカメラ梅田店主催のSDガンダムとんとん相撲、参加用につくりました。
最初の頃に持ってきたHGUCドムと色を変えただけで、同じ塗装をしています。
胸はこすって銀さんを使いました。
黒いパーツを大理石風にしようと思ったんですが、上手く出来ず、大失敗しました。
たけプレゼンツレイズナー祭り
2年前に、12人を巻き込んだレイズナー祭り、ようやく今年のKCFでお披露目となりました。
大改造している参加メンバーの作品比較用にどこも触らずキットの味を残したまま仕上げました。
挟み込み、殆どのパーツが一体な為、マスキングが苦労しました。
塗装する順序をよぉく考えないといけませんねー。
バロンさんのニューレイズナーと比較してもらえば、どれだけ違うか、解ると思います。









