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first Age レポートBLOG

神戸・芦屋を拠点に活動するガンプラを中心とした模型サークルです。
サークル活動のレポートをお届けいたします。
(レポにつきましては不定期更新となりますがご了承ください)

10月13日に行われたミーティングのレポートをお送りします。

今回はダミアン教授が初めて担当します。

 

参加されたのは

lynxleeさん、たけさん

トヲルさん、GAAさん、バロンさん、まつおーじさん、ダミアン教授

の7名です。千葉しぼりのシネマ選手権の製作追い込み中という事で普段より少なめでしたね。

 

今回はバロンさんが断捨離のため積みプラを持ってこられました。

ありがとうございます。皆で分け分け~

 

それでは各人の画像とコメントを

●LynxLeeさん

【 写真掲載 可否 】:可
【 作品名 】:成長(未完成2)
【 使用キット 】:HG ベアッガイ F
【 製作コメント 】:
前回に引き続き、いただいたアドバイスの元に改造を進めました。男の子では、膝関節を2?延長し、お腹と背中のMG風仕上げを見直しました。前回ではパテで埋めたところに直接スジボリをした結果、凸凹になりきれいなスジにはなりませんでしたが、アドバイス通り表面にいったん瞬着を塗り固くしてからスジボリしなおしたら、うまくできました。おなかに合わせ股も少しシャープにしました。さらに、ワイルドさを出すため、左のほほに十字の傷をつけてみました。
 対して女の子では肩と股の軸を1?ずつ削り、幅を狭くしたうえで、小型にするため肩と股のキャップを取り内部パーツを丸く仕上げました。そして、首に2?、足首に3?程短くしました。さらに額の裏側に磁石を入れ、リボン側に鉄を入れて脱着できるようにしましたが、少し弱くすぐ取れますので、まだ改善の余地があります。
 今回のミーティングでも、またいろいろなアドバイスをいただき、ありがとうございます。いろいろ取り込んで試していきたいと思います。

 

前回持ってこられたベアッガイのカップルの続きですね。アドバイスを取り入れてうまく男女の作り分けができています。今回も色々新たなアドバイスを受けていたので更に良くなっていくでしょう。

ただ、どのアイデアをどう使うか、最終的に決めるのは自分自身ですよ~。

 

●トヲルさん

【 写真掲載 可否 】:可
【 作品名 】:RISE使用キット 】:メビウスモデル社の1/25スケール「TUMBLERwithBANE」
【 製作コメント 】:
闇に育てられたベインですが、彼なりに力で這い上がろうとする姿勢を「RISE」という題名に込めました。

ザクヘッドはミドリが、オキサイドレッドのサフに整髪料のケープを吹いてからグリーン塗布後に水を含ませた歯ブラシで塗膜を剥がす「ケープ剥がし」です。

白ザクは、動ぱいを白に塗装した以外は無塗装の上からスポンジチッピングです。

ファイヤーザクですが、白サフ→黄色→赤でグラデーション→マスキング→フリーハンドでフレームスパターンカット→後頭部マステ剥がして黒塗布→マステ剥がしてガイアの蛍光クリアー塗布。おかげで暗闇でブラックライト照射すると妖しく光ります。

 

今回大量に作品を持ち込んでこられました。

「RISE」はこの段階ではベースが大きすぎて空間が目立ってましたので、小物を配置したり路面に表現を加えてはどうか、などのアドバイスを受けて後々実施。見事に完成度を上げていました。

ベインの塗装はシタデルでしたっけ?スケールを見誤らせる出来です。

ザクヘッドは楽しそうだし、トヲルさんの作風発揮にはピッタリの題材ですね。

コメントには書かれていませんが最後の画像のフミナッガイはこれこそツイッター映えする作品。アイデアの勝利です。

 

●まつおーじさん

【 写真掲載 可否 】:可
【 作品名 】:RE ガンダムmk-3 / オリジンザクC5型
【 使用キット 】:RE ガンダムmk-3 / HG ザクC5型
【 製作コメント 】:
久しぶりに作例が返ってきたので持ってきました。
mk-3は足首関節とか結構いじってます。
ザクは迷彩塗装が難儀でしたが汚しとか楽しかった思い出。

あっ 例のトラックは全然間に合いませんでした。宿題です。

 

mk-Ⅲはキットの足首関節が回転しないという謎仕様だったので改修必須ですね。リアアーマーを延長してるのがナイス。

ザクは迷彩塗装が見事にハマっていて凄くカッコいいです。

トラックはフィギュアが結構似ていたので完成に至らなかったのは残念です。

 

●GAAさん

【 写真掲載 可否 】:可
【 作品名 】:VF-31Jジークフリード
【 使用キット 】:ハセガワVF-31J
【 製作コメント 】:
カラーリングパターンは全てマスキングにて塗り分けました。
あと、作例が帰って来たので持って来ました。それなりにちゃんと作れてて見栄えしてましたね。

 

ジークフリードのカラーリング、マスキングして塗装ですと!(すみません、画像これしかありませんでした。脚のノズルも取れちゃってるし。)

ドラケンⅢも同じく、という事ですが愛があればどんな苦労もってやつですね。

グフとドムはキットレビュー作例としては、やり過ぎず・不足も無し、キッチリカッチリお手本とすべき作品です。

 

 

●ダミアン教授

【 写真掲載 可否 】:可
【 作品名 】:①ガンダムデスサイズVer.KK、②覚醒MAX
【 使用キット 】:①バンダイ1/100ガンダムバルバトスルプス、MGガンダムデスサイズヘル ②マックスファクトリー1/20MAXさん
【 製作コメント 】:
①本体の正面、大体できました。顔は普通のガンダム顔だとかえって変なので元デザイン通りにスクラッチ。あとは武器のスクラッチと羽のアレンジ製作をやってやっと表面処理に入れます。

②強度確保のため頭に穴をあけてプラパイプを差し込み、エポパテを巻き付けて削り出して頭髪を形成。短パンはプラペーパーの細切りでベルトやポケットを再現しました。
一番大変だったのは裸足にする事でした。

 

すいません、デスサイズの画像は自分で撮ったやつに差し替えました。

 

今回は厳しいダメ出しできるような、または毒を吐けるようなネタがありませんでした。

次回にご期待!