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first Age レポートBLOG

神戸・芦屋を拠点に活動するガンプラを中心とした模型サークルです。
サークル活動のレポートをお届けいたします。
(レポにつきましては不定期更新となりますがご了承ください)

やっとのことでおまたせしました、8月のミーティングレポートです。

今回はお仕事募集中のさたまみ担当です。

さて、7月のミーティングは豪雨があったりで中止となったんですが、このミーティングを実施したときは酷暑でした。
気温的にはようやくマシになってきましたが、台風と地震で各地に被害が出ておりますね。
この度被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に 復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします


さて、今回の参加者は
ゲスト:YUIさん、LynxLeeさん、たけさん
メンバー:ダミアン教授、BALON、GAA、トヲル、まつおーじ、私さたまみでした。

当日はBALONさんの小旅行のお土産とKCFのときの差し入れを貪りつつ、数人が持ち寄った断捨離プラモ交換会となりました。

 

では発表です。

 

 

 

 

 

【 ハンドル名 】:YUI
【 作品名 】:TNGグリフォン、クロスボーンガンダムX4(仮称)
【 使用キット 】:グリフォン(旧キット)、グレイズアイン他、 クロスボーンガンダム、AGE-FX、ケルディムガンダム他
【 製作コメント 】:
TNGグリフォン(THE NEXT GENERATIONグリフォン)
「THE NEXT GENERATION パトレイバー」にグリフォンが登場したら・・・という脳内設定で作成しました。
去年作ったものを、HJで開催されたロボットキャラクター大会に応募するために、余分なデカールを消し、再塗装。
アクアユニットをやめてフライトユニットに変更しました。
結果は、一次審査通過という事で、切手サイズより少し大きめで掲載されていました。
このようなコンテストで初めての一次審査通過という事でめっちゃ嬉しかったです。
そして、BALONさん一次審査通過おめでとうございます。あと、HJさんの懐の深さを実感しつつ、次に向けて頑張っていきます。


まずはグリフォンおめでとうございます!
確かによく見るとグリフォン以外のパーツもふんだんに使われてるんですが、
アクアユニットのグリフォンもいいですが、やはりグリフォンといえばフライトユニットってイメージがあるので変更したのは英断かと。


クロスボーンガンダムX4(仮称)
ボンクロ海賊団というものツイッターで見てから、自分でもオリジナルのクロスボーンガンダムを作りたくなりました。 
以前、AGE FXとオービタルのミキシングで作っていたAGE系ミキシングものを改修しました。
・頭部はクロスボーンガンダムX魔王を使用。
・上半身はAGE-FXを流用、腰がくの字にくびれるように腰下側の両サイドカットソーで切断・加工。
(AGE系は、説明しても分かる人が少ないのが悲しい。)
・脚はケルディムから流用。そのままでは足が長すぎるので、スネパーツを切断し3~4ミリ短くしています。
・腕はAGE FXを使用。肩はクロスボーンガンダムの肩アーマーを加工。
・腰はケルディムガンダムを使用。ケルディムのフロントスカートをリアに。フロントスカートはジャンクパーツを使用。

今後は、
・まだ脚が長く見えるので、もう少し脚を短くする。
・コアファイターの小型化。
・ビームシールド装備を検討。



AGE-FX、そういう使い所があるのか!と。YUIさんミキシングのセンスというか、次のヘルムヴィーゲも含めてまとまりが良くて嫉妬。
「FXにコアファイターついてるので…」ってことでコアファイターギミックも盛り込んだクロボンになるってことで
めっちゃ楽しみじゃないですか?
腕にCファンネルがソード上に付いてるのも「クロボンならありそうだよね」ってことでいい…(語彙力の喪失)





【 作品名 】:ヘルムヴィーゲ・リッター
【 使用キット 】:ヘルムヴィーゲ・リンカー、ジンクス、グレイズアイン他
【 製作コメント 】:
2018年3月にとりあえず形にした、ヘルムヴィーゲ・リッターですがストライカージンクスが2018年1月20日に発売され、
HGでアドバンスドジンクスの脚部が手に入るようになり、太モモをストライカージンクス(アドバンスドジンクス)を流用して、
さらに機動性を上げるとともにボリュームを出したら面白い事になるのでは?と脳内モデリングをしていました。

2018年の4月のFAミーティングに参加した時に、ジンクス(ジンクス4・ストライカー系)の脚部パーツを頂いたので、
脚部の一部or全部を差し替え、バリエーション展開できる機会を得ました。

コンセプト
頭部と脚部を差し替える事で、リンカー⇔リッターに換装できます。
さらに、ランドセルのパーツを差し替える事で、高機動タイプ(ブースター装備)と、
重武装タイプ(セブンソード装備)にできるように選択幅を持たせました。


工作内容
脚部のモモにプラ板の箱組をかぶせ、モモを6~7ミリ延長し、ガデッサのサイドスカートの一部を加工後流用。
アンクルガードもガデッサのサイドスカートの一部を加工後流用しています。

墨入れ後、デカールを貼り、艶消しを吹いて作業終了です。

8月のミーティング参加後、肩のバーニア4個の色を塗り直し、他のバーニアと同じ色にしました。
あとは写真撮影を行い、2018年のオラザクに応募します。



オラザク応募する!って作品なので、ちょっとボカします。
ミキシングでスタイルにハッタリがきいてるのも良いですし、カラーリングもスッキリとした清潔感ある配色してて
ディテールアップとデカールワークも「おっ」と目を引く作品ですんごくいいです。
みんな釘付けでした。

オラザクに出したということで、このときより修正されたということで、当日見れなかった方もいるので
オラザク発表後にでもまた見せに来ていただきたいですね。





【 ハンドル名 】:BALON
【 写真掲載 可否 】:


【 作品名 】:ノーベルガンダムのようなもの
【 使用キット 】:MGガンダムver2.0 GM/GM 他
【 製作コメント 】:
来年の静岡HS用に製作開始したものです。
まだまだバランス調整しないといけないけど、久しぶりのガンプラは楽しいです。
やっぱバンダイ製の安心感てすごいですな。



正直「まさかのノーベル」ってことでびっくりしました。
ノーベルといったらどう見てもセーラー○ーンで、スラッとした御御足ですが、こちらはMGガンダム2.0ってことでムッチリしてたり。
これはこれでいいですね。
ハセガワのフェイ・イェンは強度が怖い~ってことでした。

あ、来年の静岡の準備し始めないと…




【 ハンドル名 】:ダミアン教授
【 写真掲載 可否 】:


【 作品名 】:プロトタイプグフ コルセア 2式水戦 南山
【 使用キット 】:バンダイ1/144プロトタイプグフ ハセガワ1/72 タミヤ1/72
【 製作コメント 】:
プロポーション改修しました。(肩幅詰めて、太股太く)
 塗装してデカールも貼ったので完成です。

コルセア 凸モールドのパネルラインを凹に彫り直しています。今回汚しを追加してきました。

2式水戦は普通に作りました。

南山はアンテナ線を貼れば完成です。



何を作らせてもうまい人!
ほーんと、なんでも作っちゃう。
グフは「言われないと言われてもわからない改修(?)」ですね。

大戦機たちもそつなくこなしてくるんで、何なのこの人(嫉妬)



【 ハンドル名 】:gaa
【 写真掲載 可否 】:


【 作品名 】:リーオー簡単仕上げ
【 使用キット 】:HGリーオー
【 製作コメント 】:
とても組み立てやすいキットでした。
組み立て・接着に30分、後日合わせ目消しとつや消し吹きで30分、
さらに後日ウォッシング・ドライブラシなどウェザリングで120分、計3時間程度で出来上がりです。


GAAさんは「3時間で終わった」ということですが、やたらみんな大量買して作ってた人をいますよね、リーオー。
日々の製作の合間にこうやってサクッと完成する奴を挟むってのはいいことだと思うんですよね。
大作作ろうとなると毎日つきっきりで1ヶ月2ヶ月とかかかっちゃうけど、こういうのだと手軽に完成味わえてモチベーションあげれるし。




【 ハンドル名 】:LynxLee
【 写真掲載 可否 】:


【 作品名 】:出会い、百式ハロ
【 使用キット 】:HG ベアッガイ F、ハロプラ ハロ コントロールブルー
【 製作コメント 】:
出会い・・・前回指摘された目の色ですが、ピンクに変えてみました。
本体と同じ赤系でありながら、暗い機体との差も一目瞭然だという理由です。
今回のミーティングで、頬の傷が分かりづらいとの指摘も受けました。
いつも至近距離で見ているので全然気にならなかったのですが、
離れたところからはほぼわからないことに初めて気づきました。
特に強調したいわけではないですが、せっかく作ったのでわかってもらえないのも悲しいものです。
もう少し明るくしてみます。


頬の傷はミーティングの場で言われて初めてみんな気が付きました。
(私自身も少し離れたところにいることに加え、目あまり良くないので言われるまで気が付かず)
とりあえず、「どうしたらせっかくつけてる十字傷がついてるとわかるのか」で議論に。



百式ハロ・・・ハロを購入して金色にしようと考えましたが、ただ金色というのも面白くないので、
百式Ver.にしてみました。使用している金色は百式ゴールドで、耳にMG百式の余ったデカールを貼りました。


リーオーに次ぐ「お手軽キット」のハロプラ、「百」のデカールが貼ってあるのでひと目で「百式モチーフ」だとわかる良さです。
金色塗料も百式ゴールドやクレオスの8番、いろんなゴールドがメーカーから出てるので楽しめますよね。

ハロプラ、カラーチップ的な用途にいいかも。



【 ハンドル名 】:たけ
【 写真掲載 可否 】:


【 作品名 】:SDザメル、凸モールド無改造コンペ、1/200 イシュフォーン
【 使用キット 】:C3限定SDザメル、ハセガワ 1/72 F-105Dサンダーチーフ、森永ミルクキャラメルのおまけ
【 製作コメント 】:
SDザメル
KCFのお祭り用に作りました。
砲身が長いので、シャーマン・ファイアフライのイメージで砲身が短く見える迷彩をしました。
単色なので、現時点ではただの緑の塊にしか見えないので、もう少し、色を加えていきたいと思います。



※ちょっと写真の色味が暗めと思われるかもしれないんですけど、実物もわりとこんな具合です。
最初1/22くらいかと思ったらSDでした(ザメルってもともとそんなプロポーションですから見間違えちった)
SDとしては大きめですね。
結構古いやつを組んだからパーツの歪みに苦労されたとのこと。
映像作品だと0083(とビルドファイターズ)にしか出ないので見る機会があまりないですが、ザメル面白いよね…



凸モールド無改造コンペ
エリア88に登場する、グエン専用機を作りました。
凸モールドを生かすために、ヤスリを使わず(当然、継ぎ目を消してないです)に組み立てました。
ウオッシングをすると、良い感じに凸モールドに塗料が乗ってくれるので、かえって、モールドが生きたように思います。
小学校の頃をふっと思い出しながら、楽しく作れました。
ノーズアートの虎は、ローズリッジさんから出ているデカールを使用。
虎柄のデカールは無かったので、手書きしています。



凸モールド模型はあまり触れたことがないのですが
一部の界隈にはあえてそこを楽しむ材料としてコンペしちゃう人らがいるのは存じてます。
凸モールドなんて普通なら当然それらをガイドにしてほった上で全面均して…ってことをするもんですが
継ぎ目消しもしないとかそういう楽しみ方ができるのも模型のいいところだと感じます。
こどものころなんて、モールドがどうとか考えて作らんでも楽しいわけだし。
凸モールド模型か…なにか作ろうかな…(こういうこというと私の担当が「じゃあこれをあげよう」とハードル高いもん渡してくる)


1/200 イシュフォーン
森永ミルクキャラメルのおまけです。
KCF懇親会でくろたけさんから頂いた物で、7月15日開催のAround80'展示用に作りました。
脚の肉抜き穴をプラ板で塞いだのと、足首を後ハメ加工したぐらいでサクッと作りました。
昔はこの手のおまけプラもが多かったですよね。


そういえばこの手のものはちびっこのときであったことがなかったな(自分が生まれた年にオーガスやってたってこともあるけど)
シタデルとかの普及でこうした小スケールプラモって今すごく楽しい気がするんで、こういう当時品は手に入らないとは思うけども、マクロスΔメカコレとかチンマイのたくさん作って並べて楽しむのとかもやりたいですね。





なお私はまだ模型リハビリ中なところもあったので、パチ組MGジムスナイパー2 WD仕様を持っていったくらいです。
「ガンプラあんまりつくらないよね」と言われますが、そんなこともないよ。
(作る暇がそれほどなかっただけで)
組み立て説明書がどっかいってたのですが、サクッと完成したし、少し前と比べてもホント作りやすくなったなって感じてます。


9月のミーティングはすでに終了してしまっています。

秋は展示会の季節ですね。

fAもこれからてんやわんやです。