こんな時こそ
気分を上げたい。

負けないために。


・子供の頃から身長が高くおとなしい性格からか、実年齢より上に見られて育ってきた。 そのせいか、自分で服を選ぶようになっても、割とカッチリしたものを選ぶようになっていた。 世間はどんどん自由度が増し、「そんな格好あり?」と思えるようなスタイルが当たり前になってきた。 自分には到底無理、着こなせないし理解できない。 そう思って過ごしてきたものの、心のどこかで「自由でいいな」と思っていたんだと思う。 そして、そんなスタイルを憧れていた。 憧れ続けてうん十年。 着れた。 やっと着こなせるようにもなった。 ライフスタイルが変わったことが大きな要因だろう。 とにかく着れた。 それが当たり前の日常になっている。 長かったな。 今は、状況に合わせて色々な服装を楽しめている。 その日の自分を演出する服。 自由に楽しめるスタイルは、わたしにとって大切なツールだ。


さて、
明日はどんな
いい事があるだろう。