結構昔から、

懸賞とか○○プレゼントとか、

その時の気分で応募したりします。

 

今回も、とあるお店で

旅行や家電がプレゼントされる応募用紙をいただき、

早々に投函。

ついでにWチャンスも応募しようと、

インターネットで個人情報を入力し、

応募完了しました。

 

「ご応募ありがとうございます」

 

当たるといいなぁ、と思いながら

画面の最後まで目を配ると、

「前回の回答」との表示。

 

前回の回答ってなに?と不思議に思い、

画面を開いてみると・・・

あら、ビックリ!

 

なんとわたしが入力した個人情報のみならず、

応募した他の方の名前や住所、

電話番号や年齢まで

ご丁寧に表示されている!

 

どういうこと?????

これ、まさに個人情報の漏えいじゃん!

 

急いでその懸賞を企画している

親元の企業にメールを送り、

削除をお願いしたら、

すぐに部長と名乗る方から

お詫びの返事が返ってきました。

 

だよねぇ。

あり得ないよねぇ。

こういうのがツイッターとかで拡散されて、

企業の信用問題にまで発展するのよねぇ。

 

わたし、ツイッターやってませんし、

まずは善処してもらいましょうと、

メールを送って様子を見させていただきました。

(ある意味、やらしい?)

 

迅速に対応していただいたので、

それ以上の追求はしませんが、

単なるプログラムミスなのか、

それとも管理がずさんだったのか、

とにかくチェック体制が

整っていなかったということが

大きな問題なわけで。

 

 

どこまで企業を信用していいのか。

個人情報を

ネットで晒してしまう自分も自分だけど、

こんな風にキケンにさらされることが

実際にあるんだと感じさせられたと同時に、

折角だから、

この事例、企業名を伏せて

研修で使わせていただこう、

な~んて思いました。

対応のお手本としてね(o^-^o)