【前回のつづき】


買う意思が弱いお客さまは、色々なネガティブな言葉を使って「買わない」を伝えてこられます。

その言葉にただ反応するのではなく、まずお客さまが何を思ってこのような言葉を言われたかを考えてみましょう。


 言葉の通り、年齢的にも体型的にも似合わないと思っている


 とりあえず断る言葉としてよく使っている言葉


 本当は着てみたいけど、きっと無理だろうし・・・試着する勇気もない


 着こなし方が分かれば、挑戦してみたいかも


 お世辞を言って!



他にも色々な感情をもっていらっしゃることと思います。

そのお客さまのどの思いに応えられたかによって、皆さんの印象や商品への興味が変わってきます。

お客さまの様子や、こちらから投げかけた言葉に対しての反応を見逃さず、お客さまの思いにお応えできるよう努力しましょう。