万が一、店内でケガ等されてしまうと、


お店の責任になってしまいます。


お子様連れのお客さまがいらっしゃった時は、


なるべくお子様の姿を視野に入れながら


接客しましょう。


・こちらに注意を向けさせる、

 興味を惹かせる(遊んであげる など)


・母親のところに連れて行く

 (「お母さんのところに行こうね」など話しながら)


・キャンディをあげる

 (甘いものを与えることを控えているご家庭もあるので、

  母親に確認してからあげます。

  また、アメを口に含んだまま走り回ると、

  喉に引っかけてしまう可能性もあるので、

  子供に直接渡さずに、母親に渡しましょう。)


・椅子に座らせ、絵本やおもちゃ等を見せる


等、子供も退屈していることを考慮し、


相手をしてあげていると


お母さんも安心して商品を見ることができますね。



どのような状況を作れば商品を買いやすくなるかを考え、


一歩先を見越した行動をとるように心がけましょう。