トラブルの例として、商品をお渡しした後、


「〇〇円です」とお客さまにお伝えしたとき、


「え?わたし、今ここにお金置いたわよ」


と言われるケースがあります。


商品をお包みしている間は、


お客さまから目が離れています。


そんな時にお客さまが代金を


カルトン等に乗せられてしまうと、


どちらにお金の管理責任があるか、


ということになってしまいますね。



店舗や状況によって違いはあると思いますが、


「お代金をいただいていない」「支払った」


で揉め事に発展しないためにも、


お会計を先に済ませてから商品をお渡しする方が


トラブルを防ぐことはできるでしょう。



ただし、お客さまによっては、


「商品を先に渡すのが筋でしょ?」


と思われる方もいらっしゃいます。


お客さまの様子を視野に入れながら、


商品の準備ができるのであれば、


先に商品をお渡ししても問題はありませんね。



お会計の仕方は店舗によって異なりますので、


どの方法が一番適切かは皆さんで検討してみましょう。