商品仕入れ数が限られている場合、
ディスプレイしている商品も売り物として
扱わなければなりませんね。
「多くの人の手が触れた商品は
出来るだけ購入したくない」
「同じお金を出すなら新しい商品が欲しい」
と思うのがお客さま心理です。
「現品しかないのなら値下げしてよ」というように、
思うばかりでなく、声に出される方も。
「現品」という言葉自体が、
「汚れ・古い」をイメージさせてしまうこともありますので、
同じ意味であっても、
「こちらの商品のみとなっております」
「こちらが最後の商品となります」
「残り1点となりましたので」
「多くは作られておりませんので、
当店では1点のみとなっております」
など、希少価値を持たせたりしながら、
言葉で商品価値(イメージ)を高め、
お伝えするといいですね。