明らかに試食目的で来られるお客さま、
よく見かけられますね。
だからといって、そのお客さまに
「食べないでください」とは言えません。
明らかな理由があっても、他のお客さまは
スタッフが意地悪をしているように見てしまいます。
「試食を召し上がられるのは美味しいからであって、
美味しくない食品は試食目的であっても
手が伸びてこないはず」
「購買意欲のあるお客さまが、
試食に手を出しやすいようにしてくださっている」
など、意識を切り替えて、他のお客さまのご購入に
繋がっていることを前提と考え、
自身のモチベーションが下がり
表情に出ないよう気を付けましょう。
なお、試食をどんどん召し上がられてしまうお客さまには、
それとなく
「美味しく召し上がっていただき、ありがとうございます。
お友達やご家族にも、ぜひお勧めしてくださいね」
など、言葉を掛けられると、
案外その場を離れてくださるかもしれませんね。
ちょっと嫌味に聞こえるかな?(笑)