NHKのスペシャルドラマです
司馬遼太郎の長編小説が原作です

いまちょうどこの頃の学習をしています
日清戦争、日露戦争
戦争というものをどう教えるか
とても難しいです

バーチャル世界の中であらゆる戦闘をしている子供達
痛みも、何の苦痛も感じない戦闘に慣れている
クリアできなかったときのストレスをため込みながら没頭していく

そんな子供達、時には大人達もそう

リトルボーイを投下した米兵はどれだけの人が死ぬのかを
はたしてどう考えたのか

あの頃からすでに
始まっているのかもしれない

AKBの前田敦子がドラマで着ていたTシャツに
fool on the hill friends
little boy (島国の馬鹿にリトルボーイを)
と書かれていたそう

内戦中の国では「戦争とは」などと言っていられないだろう
日本のように平和過ぎると、また戦争を忘れてしまい教えることが難しくなる

戦争は大量殺人だよ
それも今はゲームのコントローラのように
ボタン1つで自分は何も感じずに殺してしまう
こんな話を必ずしている

山本五十六の映画も公開されるようだ
何故かこんな戦争ネタが多い???

明後日12月8日は真珠湾攻撃の日だ