minoです。

激暑にもかかわず涼しい~個室にまだ幽閉中ですガーン

看護師さんより
本をお借りしました。

タイトルは
【命の授業】
腰塚勇人 著

先日 テレビ番組(アンビリバボーかな…)でも特集してましたね。

人は「死」を身近にかんじると生き方が変わる人が多いのかもしれません。

彼は事故による四肢麻痺から奇跡の回復を遂げました。その鍵は

笑顔と
感謝


言葉ではいくらでも簡単に言えるけど
改めて
自分は
できているか…考えました。

①「口」は…
人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

②「耳」は…
人の言葉を最後まで聴いてあげるためにつかおう

③「目」は…
人のよいところを見るために使おう

④「手足」は…
人を助けるために使おう

⑤「心」は…
人の痛みがわかるために使おう…


著者の五つの誓いだそう。
m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=inochi-jyugyo&guid=ON


私はこの病気になって再発、移植の過程でずいぶんとじたばたしてきた。

三度目の移植が流れてしまったときはもう生きなくてもいいや…と
真冬の外にフラフラと出だしこのまま肺炎にでもなって死んじゃえば家族に迷惑もかけないで済むかもしれない…と
連れ戻そうとするパウロバにヒステリックに
泣いて泣いて泣いて
「私なんかいないほうがいいビックリマーク」と言い放つ…

本当は生きたくてしょうがないのにね…

人は弱いもの…でも
誰かのためになら
闘い続けることができる。

そして
やっぱり
強い気持ちのネガイや夢は現実になるって信じたい。
笑顔と感謝

実践してみようキラキラ