会報を発送しました
9月に20周年の事業が福島で、全国大会が新潟で開催されます

骨髄バンクも今後への岐路に立っているように思います
設立当初のドナー登録者が年齢制限を超えたためと思われる登録者が減少する数字が目立って増えています
取り組まなくてはならない課題が山積しています

骨髄バンクへのドナー登録を増やすこと
そのために病気と患者の現状を知ってもらうこと
骨髄バンクの役割と意義を理解してもらうこと
骨髄提供に関わる諸問題、入院やその他のリスク、休業補償や職場の理解など一つでも少しずつでも改善されること

地方のいちボランティアではあっても
できることはたくさんあります
一人でも多くの人々を活動に巻き込みたい
みなさん、参加してみませんか
ドナー登録の説明をして、登録していただいたときの喜び
話を聞いていただけなかった時のむなしさ
リーフレットを道行く人に手渡して「ありがとう」と受け取っていただいた嬉しさ
避けるようにすり抜けてしまった人の後ろ姿にくやしさを感じ
いろんなドラマがありますよ
今まで自分がドナー登録に関わった人はどのくらいになったのかな
その中にもしかすると骨髄提供をする人がいるかもしれない
どこかの患者さんの生きるチャンスの手助けができているかも知れない

小さな子供も白血病になります
大人も子供もどちらもつらい
でも、小さな子供は余計に切ない

生きるチャンスがあるのに
提供者が見つからずに命を落とす人をなくしたい

骨髄移植と臍帯血移植
ミニ移植やミスマッチ移植
末梢血造血幹細胞移植
移植の方法や技術が多種多様になって、より適合の範囲も広がっています
それでも、まだ足りないのも事実です
今後も増やし続けなければ
ドナーは減ってしまいます
頑張るだけですねニコニコ


白血球はかなり変動しているようです
炎症反応がないので
激しい闘いはないようですが
静かな変化が起こっているのでしょうか
白血球の政権交代が行われているのかもしれません


頑張れ、身体ビックリマーク
頑張れ、白血球!!
頑張れ、骨髄!!

WBC 4.60
RBC 3.04
Hb 10.1
PLT 10.1

<初めて読まれる方、これは妻の闘病の記録です>