今回の予定外の入院は
やっぱりきつかった


ドナーが見つかったと思ったらキャンセル


ドナーが決まって入院日に病院に到着したらキャンセル


移植日までのスケジュールがきまって、ベッドの空きを待って入院の予定がわずか数日前に発熱、そして緊急入院、移植の延期orキャンセル


3度目でした


移植に向けて気持ちを高めたら、いっぺんにどん底へ
覚悟を決めた気持ちが不完全燃焼
希望を失ってしまう感覚


気持ちを取り戻すのは時間がかかるでしょう


ただ
私は、常に悪いこととは考えません
今までに、命を亡くしてもおかしくない大きな事故を3度おこしています
注意しているつもりなのですが不注意なのですかねぇ・・・

自分の過ちを棚に上げるつもりはなく、それはそれで反省しています

でも、こんな災難でも
何か自分に戒めを与えてくれた。気をつけないと、本当に命をなくすよと教えてくれた。そうやって助けてもらったと思うんです。

3度とも当然入院が必要な大けがをしてもおかしくないはずなのに、かすり傷だけ、無傷でした。
大好きだった愛車を失ってしまいましたが、愛車が私の身代わりになってくれたそう思います。


運命の歯車が大きくかみ合わせを変えるんですね
助けてもらったのです
だから決して災いではなく、救われたと思うのです


minoもそうなんです
ここで移植をしない方がいい、
もう少し先に延ばしたほうがいい
そう運命が教えてくれているのだと思います

HLAのマッチしたドナーさんではありますが
何か問題があったのかもしれません
今回は見合わせるように、急な発熱が止めてくれたんです
今はタイミングがよくないのだと
助けてくれたのだと思います


本人は納得いかないかもしれませんがね
私は今までそうだったように
そう信じてきました
これからもそう信じています


かなりの楽天家なのか
懲りない性格なのか
そんな言い方もできると思いますが


運命なのか
神なのか


目に見えない力が働いている
守護霊かな