10月は
骨髄バンク推進月間です

栃木は
 4日 ヒューマンフェスタ2009 マロニエプラザ(宇都宮)
10日 栃木県衛生福祉大学校 衛福祭(宇都宮)
18日 県立県南高等看護専門学院 秋桜祭(栃木)

この3つのイベントを中心に献血併行ドナー登録会が行われます。
薬務課の担当者に来年度以降の検討事項としてお願いをしてみました。
献血を実施してもしなくてもよいが
献血併行ではなく単独での登録会にしたい
年に1、2回は単独の登録会を実施できないかという内容です。
献血併行では献血バスの仕事の能率が優先されるため
ドナー登録が制限されてしまいます。
現在は多いときで20キット(20人分)しかバスに積んでいません。
献血併行でないときは5キット程度だそうです。

今日も、登録希望者は20人を越えましたが
20人目でお断りをすることになり
おまけに20あるはずのキットが1人分足りないので
結果的に19人の登録で打ちきりでした。

他にも問題点があります。

献血の問診票を記入の段階でドナー登録の意志を確認し、データ処理の受付へ流れていきますが、骨髄バンクの説明をしていて、データ処理への流れが悪くなると、はやく人を流してほしいと言われます。
つまり骨髄バンクの説明を飛ばせということです。
バスの中の看護師などもバンク登録の続くと採血からベッドへの流れが悪くなると苦情が出ることがあるそうです。

どうしても日赤の側からすると骨髄バンクはおまけという意識が強いと言わざるをえません。
だからこそ、単独での登録会を実施したいのです
献血はしないけどドナー登録はしたいという人が大勢いると思うのです。

次回も20人以上の登録希望者を集めて実績を重ね
強く要望できるよう頑張りたいです。