こんにちは、Yuです。
最近は銭湯めぐりに
はまっています。笑
一体、何時ごろが1番空いて
いるんだろうか、と調査中です。笑
さて、今回も
『嫌われる勇気』
を素材にします。
今回は
『答えとは、誰かに教えてもらうものではなく、
自らの手で導き出していくもの』
という一文から話を広げて
いきたいと思います。
僕自身はこれを2つの視点で
捉えています。
1つは、「自分視点」。
そして、もう1つは「相手視点」です。
この文も読み手に伝えて
いるように、
「自走する力」
というのはとても大切だと
思うんですね。
「依存」では前に進めないわけです。
だからこそ
「自走する力」
を育むためのこういったフレーズを
知ることが非常に大切に
なるわけです。
となったとき、もちろん自分に当てはめて
これを意識するのも大切ですが、
自分が何かを「教える」立場に
なったときにもすごく重要なんですね。
自分が教える立場になったときには、
相手の自走する力を「奪わないように」
と常に意識することが大切で。
となったとき、
教える側の意識としては
「答えを教えよう」
というスタンスではなくて
「選択肢(可能性)を示そう」
というスタンスがすごく
バランスが取れていいなぁ
というのがこれまでの経験から
あります。
というのが、コンサルタント目線ですが、
こうすると、気付いたら勝手に
クライアントさんが結果を出して
行くようになるんですよね。
僕はいつも
「僕は補助輪です」
と伝えているのですが、
こういった意識でやっていると
本当に目の前の人の自走力が
ついて、いつの間にか勝手に
成功してるんですね。笑
本当にいろんな意味でこれ
大切だと思っていて。
目の前の人は深いところで
何を求めているか、
と言えば
「自分でできた」
「自分にもできた」
なんですよね。
とするなら、
自分が答えをそのまま教えることは
「自走力」が付かないだけでなく、
「達成感」も奪うことになるんですね。
そうなると、相手は「楽しむ余地」がない。
本当に重要なのって、
「いかに楽しめるか」
なわけであって、それが
非常に大きな推進力になるわけです。
となるならば、
「いかに、自走力を身につけるサポートをし、
いかに『自分にもできた!』という達成感を
感じてもらい、楽しんでもらえるか?」
が重要になってくるわけです。
そういったプロセスを経て
「楽しみながら上手くいく」
という感覚を掴んだ人って
本当につよいんですね。
もう楽しく勝手にどんどん成功
しちゃうんで。
ということで、今回は
『答えとは、誰かに教えてもらうものではなく、
自らの手で導き出していくもの』
このフレーズから僕は何を感じ、
何を意識し、どう活かすか?
というお話をさせていただきました。
長くなりましたが、最後まで
ありがとうございました!
Yu
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僕の根幹を成す
引き寄せの法則の体験談、
実践法をまとめたブログも書いてます。
わずか7日で引き寄せー小金持ち&時間持ちを実現する引き寄せの法則ー
"すごい人"にも会いたかったし、
"有名人"にも会いたかったし、
"自分の好きなこと"で収入も得たかった。
全てを叶えるきっかけになった
『引き寄せの法則』
との5年前の出合い。
そして、引き寄せの法則に出合ってから
読書にもハマりはじめた草食系男子の
読書の記録です。
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