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毎日きまぐれ自由人Yuの読書のきろく

20歳のときに『引き寄せの法則』に出合って以来、読書にハマりました。今は毎日ゆらゆらふらふら好きなことをやってきまぐれに過ごしています。日々の読書の記録と僕の思考、解釈をつらつら書いていきたいと思います。

こんばんは、Yuです。

今日は目黒区の
「文化浴泉」
という銭湯に行ってきました!

こじんまりとしていい感じでした!

さて、このブログでは
これが2つ目の記事ですが、
早速今日読んでいた本について
書きたいと思います。

今日は
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社
¥1,620
Amazon.co.jp

を読んでいました。

正直、最初書店で見かけたときは、
パッと見でなんだか軽い
対症療法的なメンタル面に
関する本かと思ったんですね。(失礼)

でも、たまたま一昨日、
家の近くのTSUTAYAに
寄ったときに、ちょうど
手を伸ばしやすい良い高さに
あって。笑

それで読んでみたわけですが、
すごく深みのある本ではないかっ( ゚Д゚)と笑

で、これからもちょいちょい
読み進めるたびに、
この本の内容について
自分なりの視点で
お話をしたいと思うんですが、
とりあえず、今回も最初の方を
取り上げて書きたいと思います。

前半の方で、アドラーのこんな
言葉が紹介されていました。

『大切なのはなにが与えられているか
ではなく、与えられたものをどう使うか
である』

これは深いなぁ、本当だなぁと
思いました。

僕の視点から読んで、
この文章から浮かんだのは

「『外から何かを得て、
身につけなければならない』
という雰囲気が世の中に
蔓延している」

ということでした。

「すでに自分にあるものに気付いていない」
「気付こうとしていない」

という現実が多くの人に
あるなぁと思ったんですね。

職業は自営のコンサルタントなので、
様々な方々とお話をする機会が
あるんですが、このようなことを
結構感じています。

「自分には何もない」

といったような感じです。

でも、そんなことないんですよね。

絶対あるんですよ、
自分では大したことないと
思っていて、気付けていない
だけで、本当に秀でた部分
っていうのがあるんですよね。

で、「自分には"ない"」
という思考がベースに
なって思考スタートするので、
仮に何か身につけたとしても、
また新しい何か不足を
感じるようになる。

となると、
いつまでたっても不足感に
苛まれてしまうんですね。

それから脱出するためには、
どこかで「すでに"ある"」ことに
気付かなければならなくて。

逆に、「今"すでにある"もの」
に気付いてそれを「使う」
ことができるようになると、
本当に満ちてくると
思うんですね。
こころが。

で、そうなると
それに比例して、
人もお金も集まってくる
わけで。


ということで、
「ないないない」という思考ではなく、
「これがあった、これもあった」
という思考を意識することって
大切だなぁと思った一文でした。

最後までありがとうございました!
ではではー!

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