こんにちは!!毎日寒いのか、、暖かいのか。。
4月に入り、屋外に出る機会も増えてきましたね。
屋外に出ると、日差しの強さにびっくりさせられます。
今日は、日焼けについての知識を勉強していきましょう☆
日焼けには、二種類存在するのをご存知でしょうか![]()
これは、焼け方(焼き方)に違いがあり、
結果のお肌の状態にも違いが出てきます。
1.サンタンニング(小麦色の肌)
サンタンニングは皮膚が「褐色に色づいた状態」
の日焼けをいいます。
褐色の肌はメラニン色素によってもたらされます。
メラニン色素は、紫外線が皮膚の深部に
浸透するのを防いで、紫外線のエネルギーから、
皮膚の細胞とそのDNA(遺伝子)を保護する役目をします。
上手にサンタンニングをするには、最初は日差しの(紫外線量)
の弱い時間帯を利用し、日差しの(紫外線量)の強い時間帯では、
一回の日光浴を短時間に抑えるなどの工夫が必要です。
そして、間隔を開けながら日光浴をすると
綺麗な小麦色の肌に近づいていきます。
2.サンバーン(ヤケド日焼け)
サンバーンは皮膚が「ヤケド」した日焼けをいい、
皮膚にマイナスな日焼けです。
肌色が白く、角質の薄い人は、紫外線に対する
皮膚の防衛能力が低いために、急に日焼けすると
肌がヤケドして炎症を起こします。![]()
ヤケドで死んでしまった表皮細胞は、
やがて剥がれ落ちますがサンバーンはシミやシワの
原因になります。また、炎症を起こしたまま
繰り返し日焼けを続けていくと、皮膚がんのリスクが
生じる危険性もあります。
では、日焼けをしたくない人は?
日焼け止めや、日よけグッズを駆使して
日差し対策をするのも有効ですが
食べ物も見直してみても有効ですよ!
ビタミンA、C、E(ビタミンエース)です。
ビタミンA
ビタミンAはすぐれた抗酸化作用のほか、
コラーゲンの生成の促進に力を発揮することがわかってきました。
女性は生理中に普段よりもひどく日焼けを
してしまうことが知られています。
それは生理中にはビタミンAが減少してしまうことが
原因とのこと。
ビタミンC
ビタミンCはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の
生成を抑える働きのほか、肌のハリの元となるコラーゲンや
エラスチンの生成を促進する働きがあります。
紫外線によって、鼻の中で生成された毒素である活性酸素も
ビタミンC の強い抗酸化力で敵を知ることができるため、
シワなどの肌の老化現象にも効果があるんです。
化粧品だけでなく、体内から摂取することで効果的に
ビタミンCは肌に誘導することができます。
ただビタミンCは一定量以上は体内に蓄積できないので
毎日こまめに摂取することが肝心なんですよ。
ビタミンE
抗酸化作用で一番有名なビタミンですよね。
ビタミンE はそのものが抗酸化作用を持つ栄養素です。
つまり、肌の老化の大きな原因である活性酸素による酸化を
直接的に食い止められるというわけ。![]()
アーモンドなどのナッツにも多く含まれているので、
お酒が好きな方はおつまみにアーモンドを
食べてもいいかもしれませんね☆![]()
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