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今年も予想通りとならなかったプレイオフの季節となりました。

レギュラーシーズンとはまるで違うプレイオフを観れることを
とっても楽しみにしてきたけど
同時にプレイオフが始まったという事は
今シーズンもあと一ヶ月ちょっとでNBA観戦ができなくなる
という意味でもあるので、寂しさも相まって複雑な気持ち。

ただ
私の勝手な予想ですが
今年のプレイオフは昨年までとは違い進化が見れるかもしれないので
いつもと違って注意して観戦するつもり。

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昨年までとの違いとは
今年の東西カンファレンスの一位はウォーリアーズと
ホークスどちらも3ptシュートの成功確率の高いチームだってこと。
常識的にはバークレーもコメントしている通り
3ptシュートを武器にしてるチームは
ディフェンスの厳しいプレイオフでは勝てない。

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その常識を
今回のプレイオフではひっくり返しかねないと
期待させるチームが
多く残っているから。

つまり
もしプレイオフで3ptシュートを武器にしてるチームが
基本戦術を変えずに戦い優勝やファイナルに残るとすると
3ptシュートシュートやシューターの価値が変わるはず。

さらに3ptシュートの価値が戦術上の価値が変わると
バスケの戦い方が変わり
ディフェンスの守り方もスペースの作り方や活かし方が
より平面的な新しいバスケを観ることができる気がする。

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元々ヨーロッパのバスケはアメリカよりも
なんでもできるビッグマンが多く
3ptシュートを得意とする
ロングレンジのシュートの上手い選手が多い。
ハンドリングが弱く不器用だけど高さで勝負する選手の価値は低い。

つまり
バスケがもうひと段階進化する兆しが見えるかもしれない。
私のような素人の考察だから全くお門違いな仮説かもしれないけど
そんな仮説の検証という
いつもと違うプレイオフが観れるかもしれない。

私の仮説が正しいと
バスケの楽しみ方も変わり
その先に面白いことが起きる気がするんだよなぁ。