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会社の友人が薦めてくれた
アメコミ発人気シリーズのスパイダーマンを
キャストとスタッフを一新して再構築した
「アメイジング・スパイダーマン」を観た。

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主人公ピーター・パーカーを
『ソーシャル・ネットワーク』の
アンドリュー・ガーフィールドが演じているので
サエナい高校生であるはずのピーター・パーカーに
ちょっと不安を感じたが結果は全く問題なし。
モテないキャラに疑問は残るが正義感の強さは
逆にフィットしていた気がする。

監督に『(500)日のサマー』のマーク・ウェブを抜てきし
『ゾンビランド』のエマ・ストーンがヒロインとして出演するほか
マーティン・シーン、キャンベル・スコットらが共演。

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前シリーズの世界観を踏襲しつつも細部の作りこみが細かく
アクションの描画クオリティがパワーアップしてる以上に
前シリーズでは語られなかったストーリーが語られ
そのストーリーと平行して物語が進んでいく。
この作品がアメージングという名前を冠している意味がわかった気がした。

パーカーの両親の秘密と
不思議な能力は実は繋がっていたり
スパイダーマンになる過程の描写も興味深い。
ファッションや人助けを始めるプロセスもしっかり作りこまれている。

バットマンとまではいかないまでも
単なるアメコミの映画化とは言い切れないクオリティに
仕上がっていると思う。

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前作を観ている長男と一緒に観たかったと思える作品の一つでした。




ちょっとサエナい高校生。
正義感は強いが、女子にはモテない。
両親は彼が幼いときに謎の失踪をとげ
以来ベンとメイの伯父夫婦に育てられたせいで
裕福ではなかったかもしれないけど
叔父夫婦の愛情を一身に受けて育ったパーカーは
人として大切な事を身につけている。

ある日ピーターは父の消息を探るため
オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ね
遺伝子操作された実験中の蜘蛛にかまれてしまう。
翌日、ピーターの人生は激変する。

蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピード
超感覚で危険を感知する "スパイダーセンス"を身につけた。
ピーターはその能力で悪と闘い"スパイダーマン"と呼ばれ
スーパーヒーローとなる。

高校生のピーター・パーカーは
両親が失踪した8歳のときから
伯父夫婦のもとで暮らしていた。
ある日、ピーターは父リチャードの共同研究者だった
コナーズ博士(リス・エヴァンス)のもとを訪れ
研究室で特殊なクモにかまれてしまう。
その直後、ピーターの体には異変が…。



出演:?アンドリュー・ガーフィールド
監督:?マーク・ウェブ
言語:?英語, 日本語
字幕:?日本語, 英語
リージョンコード:?リージョンA
ディスク枚数:?1
販売元:?ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
DVD発売日:?2013/04/24
時間:?136 分