
インフラの故障が原因で給食が提供されず
早帰りで授業が少ないチビ隊長が
秘めた能力の証を学校から持ち帰った。
これでも習字は習っていたので毛筆検定の感覚はあれど
硬筆検定1級の凄さがわからず
心の底から褒めることが出来なかった。
普段の宿題の様子を見る限り
チビ隊長の宿題に対するヤル気の無さが
現れていてお世辞にも褒められるモノでは無かったが
本気を出すと違うらしい。
字は体を表すと言うが
まだ見ぬチビ隊長の隠れた能力に気が付くこととなった。
絵画、バスケットボールに続き
文字まで綺麗に書けるとは
彼の能力を伸ばす手伝いをしていく責任は
意外と重いものになりそうな予感。
コーチング元年
褒めて伸ばすことの難しさはタイミングにあるとみている。
早くもタイミングを外した感は否めないが
引き続きこの失敗から学んだ事を次に活かしたいと思います。