

三が日の蒼い空と違い、
一転して薄暗い雲の多い空に迎えられることとなった。
通勤電車の中も
いつもの乗車率は見られず、
休日のような余裕のある車内で、
優雅に読書ができたり、
時計の針がゆっくり動いてるよう。
そして、
そして、
毎日変わらず
正確に私の朝を迎えてくれるものがもう一つ。
キラキラした包みの中に隠れた
黒い宝石、
手作りおにぎり。
世間の始まりはスロースタートだったが、
大好きな黒い宝石はいつものように、
変わらず私を迎えてくれる。
電気やガス、
交通機関のように、
毎日変わらず、
黙々と作品造りに徹する、
我が家の匠に感謝。
そんな匠の仕事にこたえる為にも、
いい仕事して、
結果を出さなきゃと、
小声で誓う朝。
(以下、心の声)
どうか、
うだつのあがらない私ですが、
みていてください。
時間がかかるかもしれないけど、
必ず結果を出し、
匠の仕事に恥じない
漢(おとこ)になります!