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2010年が明け、
初めてお年玉をあげる立場になった。

手作りお節料理を頂いて、
初詣に出掛ける時間までの間、
気持ちの襟を正し、
新年の挨拶とともに
子供の頃を思い出しながら、
長くなりがちな話を早めに切り上げ、
お年玉を渡した。

景気がよくないせいか、
地元の神社はどこも人で溢れてたので、実家の側にある
安産の神様がまつられた
こぶりな子安神社へ。

抜けるような蒼い空と、
みんなで
元気に一年を迎えられたことに感謝して、
初めて参拝する神様へ
御礼の祈りを捧げた。

初めてお年玉を渡し、
初めて他人の幸せを本気で祈ることが出来た。

恒例のおみくじは
今年も油断できない小吉だったが、
神様のお告げを真摯に受け入れ、
日々是精進な一年に覚悟を固め、
毎年恒例の甘酒とともにお腹に落とし、
神社を後にした。