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頬を抜ける風が冷たさを増したものの、澄んだ空気と蒼い空が気持ちよい火曜日の朝、
手作りおにぎりを頬張りながらニュースをみていると、
衝撃の事実が目に飛び込んだ。

その知らせは、
ここのところ、
経済評論家に酷評されている我が藩に、追い討ちをかけるものだった。

まだ、
新しい作戦の発表とはいえ、
世の中に投入されるのは時間の問題で、自分が2ヶ月の間まとめてきた作戦とガチで真っ向勝負。

しかも他藩のほうが二歩も先行している作戦だった。

自分の中では、
イメージ通りに実行されれば、
逆転のチャンスはまだあると、
今の我が藩の混沌とした様子を、
バスケットの試合に見立て、

試合はまだ終わってないのに、
負けムード一色のチームに
他藩のワンサイドゲームの流れを止め、さらに流れを我が藩に変える
起死回生のスーパープレイがあれば
戦意喪失気味の藩内に流れる悪い気の流れを、
一掃する事が出来ると信じていた。

試合には必ず流れがある。

その流れは様々な要因によって変化するものだが、
選手の気持ちによるところがかなりをしめる。

諦めて戦意を失った方が必ず負ける。
勝つことは間違ってもない。

例えるなら、
勝つことが当たり前となって、
バスケットの楽しさを見失い勝ちたいって素直な気持ちを失い、
没落していく強豪校のようだ。

ただ、
NBAの名門ボストン・セルティックスのように、
長い間抜け出せなかったトンネルから、
見事に復活した事例もある。

勝機がゼロではないはず。
そのためには代償は小さくないが、
再び勝機を掴むためには、
多くの人の血を流す必要がある。
大きな誤魔化しのきかない敗戦が必要なのかも。

さて、
どうしたらよいやら…。