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どうやら我が家に
不穏な空気が流れ始めた。

邪悪な魔物の正体は、
世界中を恐怖に陥れたインフルエンザ。
今や感染源を特定することは不可能、
後は、
感染の恐怖に怯えて時の経つのを待つだけ…。

年に二回もインフルエンザにかかれるほど、
残された時間の足りない私は、
な~んて事も言ってられないので、

最後の砦にしがみつくべく、
抵抗力強化のため、青い空が広がる田舎道に踏み出した。

ちょっと大袈裟だった?

仲間の病をおして、出掛けた外は予想以上に暖かく、
思うようにペースを維持出来ないものの、
無事いつものコースを走りきることが出来た。

要するに、
大切な仲間が病の床に伏せているというのに、
自分だけ、気持ちいい汗を流した不埒な一日。

優しく送りだしてくれた仲間に感謝。
そして、感謝に報いる為にも、
病は気からってことで、
インフルエンザにかからない事を誓うのでした。