セブン・イヤーズ・イン・チベットを観たとしたら、
中国ではチベットについて何を思うのだろう・・・。


ふと思い出したのが、
社会科で学んだり、父親の話を聞いてきた、
日本が中国や韓国を武力で支配していた
過去の過ちだ。

彼らは我が国が過去に犯した、
同じ過ちと似たようなことだとは思わないのだろうか?

彼らと私の違いは教育やメディア、
そして自由な発言を許されていないということ。
環境が違うのだ。

中国の大きさは遠い過去から
武力による支配の連続だから、
見方が違うのだろうか?

それにしては、
我が国の過ちへの固執具合は異常ではないか?
被害者でもあり、少し時代を変えれば加害者になる。

オリンピックの騒動をきっかけに、
チベット問題がこれだけ世に明らかにされ、
様々な意識が我が国の中に現れたことは
それだけでもプラスだろう。

もし、自分が中国人だったらどうするんだろう・・・。
最近読み終えた本で学んだ脳内経験をしてみることにしました。