予知夢を見た若者たちが一度は事故を回避するものの
次々に事故死する『ファイナル・デスティネーション』
『デッドコースター』に続くパニック・ホラーの最終章
「ファイナル・デッドコースター」を観た。

ジェットコースターの座席順にめぐる
死ぬ運命から逃れようと
もがく若者たちの戦いを描いた物語。

不思議な力を持つヒロインを熱演するのは
『ザ・リング2』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。
彼女を助ける友人役にライアン・メリマン。
「X-ファイル」シリーズや
「24 TWENTY FOUR」シリーズを手がけた
スタッフたちによる作品だとか。

第1作目『ファイナル・デスティネーション』の
凄惨な飛行機事故に始まり
続編『デッドコースター』では
未曾有のハイウェイ衝突事故。
そして、本作の“死の舞台"は楽しいはずの遊園地。




シリーズ化され
一作目の衝撃的なインパクトは無くなりましたが
本質的に変わらない恐怖をどのようにアレンジするか
そんな穿った見方を楽しめたり
絶叫アトラクションが大好物な人に
是非とも見せてあげたくなる作品でした。


あらすじ

ウェンディ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は
高校の卒業イベントでアミューズメント・パークを訪れた。
ジェットコースターに乗り込んだ彼女は
乗っているジェットコースターが
事故でクラッシュする予知夢を見てパニックになる。
隣に座っていた友人のケヴィン(ライアン・メリマン)とともに
乗車を拒否した後
実際に事故が起きて乗客全員が死亡した。


* 出演: メアリー・エリザベス・ウィンステッド, ライアン・メリマン
* 監督: ジェームズ・ウォン
* 形式: Color, Dolby, Widescreen
* 言語: 英語
* 字幕: 日本語
* リージョンコード: リージョンA
* 画面サイズ: 1.78:1
* ディスク枚数: 1
* 販売元: 松竹
* 発売日 2013/01/30
* 時間: 93 分