千の夢と 一つの朝
何気ない日常で感じたこと、言の葉に紡ぎます。詩だったり、散文だったり、戯言だったり。誰か1人でも共感してくれたら、幸せですね。始まりは終焉への一歩。 どうか、それまでお付き合いください。
チャシャ猫の月が微笑んだ夜
甘い罪に溺れた
切なくて 息ができなくて
目が覚めた時は
悪夢の深海に沈んでて
泡沫になりたい
ぽつり
つぶやいた