千の夢と 一つの朝
何気ない日常で感じたこと、言の葉に紡ぎます。詩だったり、散文だったり、戯言だったり。誰か1人でも共感してくれたら、幸せですね。始まりは終焉への一歩。 どうか、それまでお付き合いください。
何度も 何度も にらめっこ
相手は 携帯越しの君
ずっと みつめているのに
笑ってはくれないね
気がついたら 携帯握って 眠りの中へ
せめて 夢の中だけでも あえますように――…