Mr.サンデーで「バスと赤ちゃん」というのを知り早速「検索」してみた。
まだ自分の子供が小さかった頃の出来事を思い出した。
小田急線百合ケ丘駅から徒歩数分にある「コンフォート○合ケ丘」に住んでいた。
1階には大家が住んでおり(今思えば絶対に選ぶべきではなかった・・・)
道で会うと・・・「お宅のお子さんの鳴き声が煩くて!」と小言をいわれた。
このため家にいるときに窓を開ける事を極力控えていた。
ある夏、田舎暮らしの義父が遊びにやってきた時の事。
子供が泣き叫んでいる最中「暑いなぁ~」といいながら義父は当たり前のように
窓を全開にした。
すると嫁さんが義父に
「ここの大家うるさいから、窓閉めて」
それを聞いた義父は窓際へ近寄り
「赤ん坊は泣くのが仕事やでええんや!」と大きな声で叫んだ
それ以降大家からの小言は減った様に記憶している
以降あの一言「赤ん坊は泣くのが仕事やでええんや!」は自分のなかで
とても「重い言葉」となった