先月11月8日実家から帰る途中あった不幸な出来事。
この先は環七との交差点。
どうやら赤信号のようで、交差点まで数十メートルの車の行列が出来ておりました。
いつものように車の脇を抜け交差点手前までビューンと行くと・・・
(途中にチャリンコにまたがった警察官発見。何やら嫌な予感・・・)
先頭に停まっている
バスの右側を通って前に出たとたん![]()
そのチャリンコにのった警察官が私の原チャリの前に立ちはだかった。。。
警察官「はい、エンジン止めて」
私 「端(路肩)に寄せるので前どいてください」
警察官「いいからエンジン切って」
私 「もうすぐ信号が変わるからココじゃ邪魔になるから」
警察官「なんだ!逃げようとするのか?」
私 「は?」
(警察官が原チャリのエンジンを切って鍵を奪う)
(通行の邪魔にならないように路肩に寄せる)
警察官「免許証ある?」
私 「ありますよ」
警察官「出して」
私 「はい」
(氏名・住所等をメモり、電話番号を聞いてきた)
警察官「電話番号は?」
私 「東京03-3428-○○○○です」
警察官「携帯電話持ってる?」
私 「(本当はあるけど)持ってません。」
警察官「いまどこ通ってバスの前に出た?」
私 「どこって・・・車道です」
警察官「そういう事じゃなくて・・・」
私 「・・・」
警察官「なんで止められたか解るよな?」
私 「いえ。」
(オレンジ色の中央線と停まっているバスとの間隔を見せられ)
警察官「どこ通ってバスの前に出た?」
私 「センターラインは超えていないですよ。この線の意味わかっていますし。」
警察官「ふーん。」
私 「・・・」
警察官「見ていたんだよ?」
私 「僕も警察官がいることはわかっていましたよ。」
警察官「じゃあ、とりあえず交番まで来て」
私 「免許証返してください。不携帯になりますよね?」
警察官「押して行きなさい。」
私 「いやですよ。重いんですよ。」
警察官「じゃあここに停めて歩いて行って。」
(ここは環七沿いのガソリンスタンド脇の歩道)
私 「駐禁にならないですね?」
警察官「やっぱり押して行って、すぐ近くだから。」
私 「だから、嫌ですよ。重いんだから・・・。」
警察官「じゃあ、私がそれを押していくから自転車を押していって。」
私 「いいですよ。」
(原チャリを引く警察官の後をチャリンコを引きながら付いていくと)
警察官「先を歩いて。」
私 「交番の場所知らないんですよ?」
警察官「まっすぐだから」
私 「はい。」
(交番に到着するともうひとり年配の方がいました。「指導員」踊る・・の和久さん的存在か。)
警察官「どうしても認めないんだな」
私 「なにをですか?」
警察官「割り込みしたことをだよ」
私 「バスの前には出ましたよ。」
警察官「どうやって?」
私 「センターラインは超えずに。」
警察官「ふーん。ずっと見ていたんだぞ」
私 「僕もいるのは解っていましたけど、あの位置だとライン超えたかどうか確認できませんよね?」
警察官「どこにいたかこちらの手の内は見せられない。」
私 「はあ?」
警察官「じゃぁ割り込んだのを認めないんだな。」
私 「バスの前には出たって言いましたよね。」
警察官「対向車線にはいらず?」
私 「はい。ラインに乗っかってはいたと思いますけど、超えていません。」
警察官「どうしても認めないんだな」
私 「なにをですか?」
警察官「それじゃこっちもトコトン行くよ」
私 「どうぞ。」
警察官「右側通行違反2箇所と・・・」
私 「・・・」
警察官「認めないなら裁判になるよ」
私 「しょうがないですね。」
警察官「何だったら認めるの?あなたの好きにしていいから。」
私 「だからバスの前に出た事は認めているじゃないですか。」
警察官「右側通行は?」
私 「してません。」
警察官「じゃあもう裁判しかないね」
私 「はい。」
警察官「11月28日にここに行って」
私 「何曜日ですか?」
警察官「火曜日かな」
私 「1日ずらせませんか?仕事なんですよ」
警察官「なんとか調整していってよ」
私 「あなたたちみたいなお役所仕事ではないのでそう簡単に休めませんよ」
警察官「でも行ってもらうしかないね」
私 「じゃあ後日連絡して変更してもらいますからいいですよ。あなたの名前も書いておいてくださいね」
そして先日29日に霞ヶ関にある法務省の窓口に行ってきました。
その場でも、「今なら反則金¥6,000で終わらせられるよ」的な事を言われウンザリ。。。
だれが払うか!ボケっ![]()
後日検察庁から、はがきがきたら再度事情聴取があるとの事でした。