芸術の秋の夜長を皆様はいかがお過ごしでしょうか!?
知人から何回もの勧めがあり、
お金を払ってまで映画館に行くことは久しぶり。
まして、苦手なフランス映画・・・。
「最強のふたり」
楽しいから「観ろ」といわれ、
あまりにも強く推されたので、仕方なく観に行くことを内心決めた。
仕事が終わってのレイトショー。
2時間以上の時間をどうやって潰したら良いか、
正直「今日でなくても」と一日のばしの悪い癖が出たので、
自分との戦いで「行くか」とファイナルアンサーをしてシャワーを浴び
21:00ちょうどに家を出る。
21:45~の上映。
日曜日なのでガラガラと思い、e席リザーブを取らず余裕をこいていた。
チケット売り場で「今日は込み合っておりまして、3席の中からお選びいただきます」とのこと。
「舐めていた」と思ったが、とりあえず後ろを気にしなくて良いという事で最後列で購入「無駄足にならなくてよかった」とホットした。
シートに座ると他の方がゾロゾロと入ってきてあっという間にシートはほぼほぼ満席状態。
年齢層もバラバラで、近所のおばさま(コホっ失礼)同士や、親子の客層も目立つ。
ストーリーはあえてここではふれませんが、
自分にとっては初期のエディーマーフィー級のオモシロさ。
ただただオモシロすぎてクスクス笑う・笑うの連続。
人にとって感じ方は違うと思う。
「最強のふたり」なのだが、
相手にとって、今「何が本当に必要なことなのか」を思いやれる友情が美し過ぎます。
最後のシーンは「思いやり返し」で粋だなと思った。
人生はあきらめたらそこで終わるし、
楽しさを自ら求めることや、
告白をする勇気で人生は変わるしかえられる。
幸せの扉は自分で叩かなければ開かない。
終電の関係上エンドロールを最後まで観られなかったのが心残りだが、
本当にホッコリ感と爽快さが感じられ帰りの足取りは軽い。
芸術の秋
まだ終わってないのだが、
振り返ると社会人になってからガマンガマンばかりの人生だった。
○○の来日コンサートに行くことに決めた。
こんな事はかつてない自分であったが、
「自分が楽しむことで、隣人に対しても寛容になれる」気がしたからであった。
昨日チケットが届いた。
自分なりの楽しみを持つことでモチベーションがあがる。
もう、自分の人生そんなにガマンはしない生き方をしてゆこうと思う。