この名前を聞いて「おっ」と思った方、通ですね。






それはそれは昔(といっても15年以上前)、ゲーセンは空前の格闘ゲームブームでした。私の町もスーパーなどに機体が設置され、小中高生が絶えずにいました。






格闘ゲームはそれこそブームだったので、ネオジオ以外からもリリースはしてありました(カプコンやコナミ、ナムコもそれぞれ基盤がありました)






でも私はネオジオ派






ネオジオのどこがいいかと言うと、家庭でもゲーセンとまったく一緒のゲームができる!というところです。






当時、家庭用ハードと言えばスーパーファミコンやメガドライブといったハードが主流の時代。






家庭用ハードにも移植はされたものの、その移植度は酷いのなんのって・・・・ほぼ違うゲームになっていましたね。まぁ当時はアーケードと家庭用ハードの能力差の開きが凄かったのも理由だと思います。






友達が餓狼伝説というゲームのスーファミ板を買って、プレイ中に表情が強張っていったのを覚えています(これはネオジオ移植史に残る劣悪な移植度でした・・・)。当時、スーファミソフトは1万円ほどしたので、なけなしのお金をはたいて買ったのにつまらないなんて、トラウマになること必至です。






でもネオジオの機体を持っている人はゲーセンと同じクオリティーで遊べる・・・








しかし値段が高い!ハードが5万位、ソフトが3~4万したと思います。まさに大人の娯楽・・・。






それだけお金を投資しても家でアーケードゲームをしたい!という方も居たのでしょうね。自分の周りにはいなかったんですが、それくらいの格闘ゲームブームであり、景気もそこそこよかったのでしょう。


私も20代半ばの時に一度ネオジオを所有したことがあります。その話はまた次回ということで。




いい年していまだyoutubeなどでネオジオの動画をみている自分がいます。完全移植プラスαが当たり前の時代ですが、昔はこのくらいの移植度でも発売されていた時代がありました。暇があれば動画サイトで検索してみてくださいニコニコ

http://www.youtube.com/watch?v=o0gnVVVdjXY