テレビを見ていると隠れた前提が結構あったりする。

これを見つけ出す訓練を積むことで、実生活、仕事などで役に立ったりする。


問題解決力の向上である。



たとえば、

 若い世代は我慢せず会社を辞め転職したがる。だからダメなんだ。

とあったとする。


これの隠れた前提はなんだろうか。

皆さんも一度考えてほしい。




答えは

「 転職は悪。終身雇用こそが素晴らしい。

である。


この価値観を暗黙のうちに正しいと仮定している。

これはおかしい。

考え方は10人10色だ。



このように考えていけば、問題解決力は向上するはずである。



きよ



テレビを見ていると様々な芸能人が旅行番組や飲食番組に出ている。

料理を食べたりして、その表現が結構様々であったりする。


美味しい時は、まいうー、おいしい、やばい、など

その芸能人によって全く変わってくる。



少し前の深いい話に出てきた。

美味しくないとき、つまりまずい時の反応が上手な芸能人がいる。

それは、ヨネスケ、ひこまろ、むらたたけのり、宍戸かい、の4人である。


この4人の反応は秀逸だ。


①ヨネスケ 「なかなかですね」

②ひこまろ 「好きな人にはたまりませんね」

③むらた  「生まれて初めての味ですね」

④宍戸   「友達の吉野君に食べさせたいな」



というらしい。



この言葉は実生活でも使う機会が意外とあったりする。

そのような場面があったらぜひ一度使ってみてほしい。


プロが使うから、破壊力は抜群だ。

ポケモンみたいだ。



きよ


人間には3種類いると言われている。


これは日本電産の永守社長が言った言葉である。



①自分で燃える「自己発火」型      → 一割

②廻りが燃えれば火が付く「着火」型  → 七割

③火を着けても燃えない「不燃」型    → 三割



ということらしい。



また、松井さんが書いた「アツイコトバ」という本にも

似たようなことを書いていた。


あと、本田さんが書いた「ユダヤ人の教え」という本にも

ほとんど同じようなことを書いていた。




確かにそうかもしれないなと思った。

自分を軸に他の人を見てみるとかなり違いがわかったりする。


この人はこのタイプなのか?と。

それはそれで色々勉強になったりする。


どれが良いとか悪いとかないと思う。

それぞれのタイプに特性があるからだ。



きよ




壁にぶつかったとき、問題が発生したとき、

それらを解決するためには、、、



現状認識


選択肢の列挙と分析


意志決定と行動計画の策定


行動



このサイクルを繰り返せばいい。

それだけの話である。



壁などの試練は成長するために存在する。

たぶん例外なく、壁を乗り越えたときに後ろを振りかえってみると

自分が成長した実感が見えてくる。


壁が高ければ高いほどそれが躊躇に現れる。

友達になることができれば、成長は加速していくだろう。



きよ

プレゼンテーションについて①



プレゼンテーションの力を日ごろからつけておくこと

  ビジネスパーソンなら役員の前で来期の事業計画を発表したり、

  技術者なら大勢の顧客の前で経営情報システムについて話したり、

  セールスパーソンなら新製品の特徴を顧客に力説したりすることもあるだろう。

  

  どんな場合でもプレゼンの能力が必要なのである。



プレゼンテーションの悲劇

  聴き手がいなくなる。平凡な話。原稿の棒読み。

  謝罪的。アガる。弁解的。頭が真っ白になる。

  何が言いたいのか分からない。聴き手が退屈する。

  聴き手が熟睡する。目新しい話がない。

  

  もし、プレゼン最中に原稿の内容を忘れたら、

  一度失墜したパイロットのように信頼を回復することは非常に難しい。



悲劇を救うための準備

  100の内容を持って10の話をする。

  10の内容で10の話は、中身が薄っぺらいし、10以下でしか伝わらない。


  プレゼンテーション≒プレゼントである。この意識が必要。

  彼女が喜ぶプレゼントをひたすら考えるように、プレゼンテーションも考える。

  


プレゼンテーションの基本構造

  伝える内容は、意見、事実、感情、の3つ。

  伝える方法は、言語、非言語。

  伝える順序は、注意、興味、理解、合意、行動、の順番。



成功するためのピラミッド

      【デリバリー】

    【   シナリオ   】

  【プレゼンテーションの戦略】



3P分析

  People  → 聴き手

  Purpose → 目的/目標

  Place  → 場所/環境