志望動機≒プロポーズ
らしい。
人材系のコンサルティング会社が言っていたからある程度は信頼できる。
確かに、プロポーズかもしれない。
相手のことをどれだけ知っているか、
どんくらい調べてどんくらい理解しているかが試される。
志望動機とはそのようなものだ。
でも少しそれは言いすぎじゃないか、
結婚というのは一度したら死ぬまで一緒にいることを前提としている。
5年後別れよう、という決まりで結婚したりしない。
けど志望動機のなかではそれが許される。
外資系企業や、リクルート(?)などでは特にそうだ。
何年後かには転職して、キャリアアップを図るかもしれない。
ある人は、高成績からスピンアウトして起業するかもしれない。
だから志望動機が必ずしもプロポーズとはならない。
ダメな理由はいくらあげても根拠とならないが、
出来る理由を一つでもあげればそれができるという証拠になりうる。
結局は志望動機≒プロポーズが違うということだ。
志望動機は、志望動機でいいんじゃないか? と。
きよ