今日研究室が決まった。
とりあえず希望通りのところに決まった。
第一希望のとこだ。
決まったときはめちゃくちゃうれしかった。
この世の全てが終わってもいい。と思ったくらいだ。
帰り道にふと思った。
「エアコンみたいなものだな」
これはサイバーエージェントの藤田さんが、
お金をたくさん手に入れて、お金のことについて例えた話だ。
自分が言いたいのは、決まったら決まったでそれが当たり前になる。
決まる前までは希望通りにならなかったらどうしよう。
どうしよう。と考えるが、決まったらそれが普通となってしまう。
つまりエアコンみたいなものだ。
あったらあったで便利だが、なかったらなかったで別に我慢できる。
実際このような例は人生において、生活において結構ある。
大学の決まった瞬間だったり、資格などを合格した瞬間だったり。
いいのか悪いのかよく分からないが、一つ言えることがある。
そうなった過程がどうであれ、結果は良いということだ。
結果は自分の満足いく通りになっている。
自分で考えた通りに、イメージした通りに物事が進むととても気持ちがいい。
麻薬みたいなものだ。
そういう経験をたくさん積んで次につなげたい。
でも学んだことをすべて捨ててゼロベースでやっていきたい。
きよ