デッサンも載せ始めました。

学生の頃以来です、デッサン・・・


わたくしの愛機、S100を書いたのですが

ごめん、S100


リベンジするよ



三十路一歩てまえがデッサンとプログラミングをはじめてみた

今回はプログラミングの基礎らしい、HelloWorldを作ってみました。
何でHelloWorldなんでしょうね・・・

さて、なんとですね、この章を終えるのに5時間くらい掛かってしました…
年をとると、飲み込みが悪くなるのは覚悟していましたが、少しショックです


import java.io.*;

class Test{
public static void main(String[] args){
System.out.println("Hello World.");
}
}


といった、僅か数行のコードなのですが、初っ端から??です。

まず、public static void mainって何ですか…

わからない事は、ぐぐるに聞く。基本ですね



public:
これは文字通り、どこからでも見ることが出来る、使うことが出来ると言った事を表すようです。
この文字を表示するための3行をメソッドと呼びます。
class Testの5行をクラスと呼びます。

プログラムはこのクラスがたくさん集まり動いています。そして、クラスの中にはたくさんのメソッドがいるようです。
メソッドが働いて、クラスはガワって感じでしょうか。

例えば、クラスA、クラスB、クラスCがあるとします。
HelloWorldをする表示クラスを
クラスA(public)
クラスB(非public)
とします。
いまわたくしがクラスAを実行すると、
HelloWorld
と表示されます。
このわたくしのお仕事、HelloWorldを実行するといった動きをクラスCにお願いするとします。
つまり、わたくしがクラスCを実行すると、クラスCがクラスAを実行してくれると言った感じです。
しかし、これがクラスBの場合、クラスCはこれ実行出来ないらしいです・・・うーん、よく分からないです。

とりあえず、今はおまじないらしいです。


static:
ますますよく分からないのですが
クラスを呼び出す場合、インスタンスと言ったものを作ります。
上記の場合だとクラスAを実行するためには、その分身であるクラスA’を作り、それを実行するようです。
本体は実行しません・・・何故なんだ。。。
しかし、staticと書かれているメソッドに関しては、この分身を作らなくても実行する事が出来るようです。
この違いというか、利点がいまいち分かりませんが、動きは覚えておこうと思います。



void:
値を返さないと言った意味のようです。
publicで書きましたが、クラスがクラスを呼んでプログラムは動いています。
なので、1+1=2といった計算結果を他のクラスが利用したい場合は
2と言った値を、呼び出しもとのクラスに返してあげる必要があります。
これが値を返すといった状態です。返す値の事を戻り値と呼ぶそうです。
では、HelloWorldのように、わたくしたちが画面で見るだけの場合は別に誰も2を求めていません。
この場合に、voidと書き
値は返さないよと宣言するようです。

ちなみに、これを消してみたところ
なんも返してないけど?って怒られました。



String args[]
さっぱり分からなかったのですが、
次回載せようと思う、変数を学んだところ、どうにか理解できました!
なので、次で書きますね

今回はここいらでー

プログラミングとデッサンをやるぞと意気込んでみたものの、何から始めればいいのか・・・


とりあえず、

java 入門 とぐぐってみると

なるほ、開発環境を整える必要があるのですね。


私のパソコンは、Windows7なので、それにあったものをと・・・ここで試練1が

入門サイトのリンクを叩くと、英語ページに飛ばされてしまうのです。


どうやら、JavaがSunと言う会社からOracleと言う会社に移ったから見たいですね。

では、気を取り直して

↓

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html


さて、いよいよダウンロードですが。。。ですが

JDKとJREって何が違うんですか・・・調べてみたところ


JDK・・・開発者用全部入りパッケージ

JRE・・・別に開発はしないけど、Javaを実行したい人向け


みたいな住み分けのようです。

では、JDKを、インストール・・・

ここで、第2の試練がx86とx64って何が違うのよ。。。


勘弁してほしいです・・・言葉分からんですよ


ぐーぐるに聞いてみたところ、x86とは32ビットOS、x64とは64ビットOSを指すようです。

なんで32ビットは86なんだろ・・・豆腐屋の車か?


正体はCPUの種類のようですね。

32ビットはx86、64ビットのものをx64と区別するようです。

16ビットの頃は8086うんちゃらとあるようですが、今は、Javaをインストールしなきゃ!


さて、うちのパソコンは64ビットなので

JDKのx64を選んで、ダウンロード!


完了です


すごいですね。勝手に日本語になってます



さて、ここからが大変でした。

動作確認する際に

java -vaersion

javac -version

と入力するのですが


下が動いてくれない・・・そんなの知らんと言われます。

けちですね


どうやら環境変数なるものが必要らしく、それを設定します。


詳しくはいろんなところに載っているので割愛しますが

コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→システムの詳細→詳細設定→環境変数

でたどり着けます。


ここで注意したいのが、システムの環境変数ではなく、ユーザ環境変数に追加することですね!

JAVA_HOMEを設定したら、Pathの方に%JAVA_HOME%\binって入れるの忘れちゃだめです。

忘れたので、動きませんでした・・・


でもこれって、JAVA_HOMEを作らないでも、Pathの方に直接パスを書くのじゃだめなのかな?


これで、一応環境は整ったので次からは何か作ってみようと思います。


デッサンもがんばるぞー