今回はプログラミングの基礎らしい、HelloWorldを作ってみました。
何でHelloWorldなんでしょうね・・・
さて、なんとですね、この章を終えるのに5時間くらい掛かってしました…
年をとると、飲み込みが悪くなるのは覚悟していましたが、少しショックです
import java.io.*;
class Test{
public static void main(String[] args){
System.out.println("Hello World.");
}
}
といった、僅か数行のコードなのですが、初っ端から??です。
まず、public static void mainって何ですか…
わからない事は、ぐぐるに聞く。基本ですね
public:
これは文字通り、どこからでも見ることが出来る、使うことが出来ると言った事を表すようです。
この文字を表示するための3行をメソッドと呼びます。
class Testの5行をクラスと呼びます。
プログラムはこのクラスがたくさん集まり動いています。そして、クラスの中にはたくさんのメソッドがいるようです。
メソッドが働いて、クラスはガワって感じでしょうか。
例えば、クラスA、クラスB、クラスCがあるとします。
HelloWorldをする表示クラスを
クラスA(public)
クラスB(非public)
とします。
いまわたくしがクラスAを実行すると、
HelloWorld
と表示されます。
このわたくしのお仕事、HelloWorldを実行するといった動きをクラスCにお願いするとします。
つまり、わたくしがクラスCを実行すると、クラスCがクラスAを実行してくれると言った感じです。
しかし、これがクラスBの場合、クラスCはこれ実行出来ないらしいです・・・うーん、よく分からないです。
とりあえず、今はおまじないらしいです。
static:
ますますよく分からないのですが
クラスを呼び出す場合、インスタンスと言ったものを作ります。
上記の場合だとクラスAを実行するためには、その分身であるクラスA’を作り、それを実行するようです。
本体は実行しません・・・何故なんだ。。。
しかし、staticと書かれているメソッドに関しては、この分身を作らなくても実行する事が出来るようです。
この違いというか、利点がいまいち分かりませんが、動きは覚えておこうと思います。
void:
値を返さないと言った意味のようです。
publicで書きましたが、クラスがクラスを呼んでプログラムは動いています。
なので、1+1=2といった計算結果を他のクラスが利用したい場合は
2と言った値を、呼び出しもとのクラスに返してあげる必要があります。
これが値を返すといった状態です。返す値の事を戻り値と呼ぶそうです。
では、HelloWorldのように、わたくしたちが画面で見るだけの場合は別に誰も2を求めていません。
この場合に、voidと書き
値は返さないよと宣言するようです。
ちなみに、これを消してみたところ
なんも返してないけど?って怒られました。
String args[]
さっぱり分からなかったのですが、
次回載せようと思う、変数を学んだところ、どうにか理解できました!
なので、次で書きますね
今回はここいらでー
プログラミングとデッサンをやるぞと意気込んでみたものの、何から始めればいいのか・・・
とりあえず、
java 入門 とぐぐってみると
なるほ、開発環境を整える必要があるのですね。
私のパソコンは、Windows7なので、それにあったものをと・・・ここで試練1が
入門サイトのリンクを叩くと、英語ページに飛ばされてしまうのです。
どうやら、JavaがSunと言う会社からOracleと言う会社に移ったから見たいですね。
では、気を取り直して
↓
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
さて、いよいよダウンロードですが。。。ですが
JDKとJREって何が違うんですか・・・調べてみたところ
JDK・・・開発者用全部入りパッケージ
JRE・・・別に開発はしないけど、Javaを実行したい人向け
みたいな住み分けのようです。
では、JDKを、インストール・・・
ここで、第2の試練がx86とx64って何が違うのよ。。。
勘弁してほしいです・・・言葉分からんですよ
ぐーぐるに聞いてみたところ、x86とは32ビットOS、x64とは64ビットOSを指すようです。
なんで32ビットは86なんだろ・・・豆腐屋の車か?
正体はCPUの種類のようですね。
32ビットはx86、64ビットのものをx64と区別するようです。
16ビットの頃は8086うんちゃらとあるようですが、今は、Javaをインストールしなきゃ!
さて、うちのパソコンは64ビットなので
JDKのx64を選んで、ダウンロード!
完了です
すごいですね。勝手に日本語になってます
さて、ここからが大変でした。
動作確認する際に
java -vaersion
javac -version
と入力するのですが
下が動いてくれない・・・そんなの知らんと言われます。
けちですね
どうやら環境変数なるものが必要らしく、それを設定します。
詳しくはいろんなところに載っているので割愛しますが
コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→システムの詳細→詳細設定→環境変数
でたどり着けます。
ここで注意したいのが、システムの環境変数ではなく、ユーザ環境変数に追加することですね!
JAVA_HOMEを設定したら、Pathの方に%JAVA_HOME%\binって入れるの忘れちゃだめです。
忘れたので、動きませんでした・・・
でもこれって、JAVA_HOMEを作らないでも、Pathの方に直接パスを書くのじゃだめなのかな?
これで、一応環境は整ったので次からは何か作ってみようと思います。
デッサンもがんばるぞー
