『いくら素晴らしいものを作っても伝えなければ、それは無いのと同じ』




これは生前スティーブジョブズが言ってた

言葉です。




世界的に大ヒットする物を作り出し、あんな素晴らしい物を作ったスティーブジョブズが言っているんだからそりゃ説得力は確かなものです!




誰もが知っててご存知だと思いますが、Apple製品は本当素晴らしい物ですよね🤗




世界最高の商品って言っても過言ではないかもしれないです。




スティーブジョブズが初めて、MAC  book airというノートパソコンを発表したときですが、実はその伝え方というのにめちゃくちゃこだわっていたんだそうです。



当時ノートパソコンといえば、重く、分厚く見た目もゴツくて、そのまんまコンピューターって感じで表立ってました。




ところがスティーブジョブズが作ったMAC book airというノートパソコンはとても薄くてスタイリッシュでしたし、もちろん機能だって素晴らしいのなんの!

最高に凄いと言わんばかりの物でした。




ですが、そんな素晴らしい商品にもかかわらずですよ、



スティーブジョブズは

そのMAC book airというノートパソコン以上に

『この素晴らしさをどうやってみんなに伝えるのか

って事にフォーカスし、こだわっていました。


スティーブジョブズは「アップルの製品が世界を変える」と心の底から信じ、そんな「めちゃくちゃすごい」製品の魅力を伝えたくてたまらない、という想いに突き動かされていたんですね☺️




何をどう言うのか、聴衆に何を見せるのか。スティーブジョブズはスライドの11枚、

言葉選びから間の取り方、小道具の使い方、服装、そして演出などを徹底的にこだわり

抜きます。

一切の妥協を許さず、たった5分間のプレゼンの準備に実は200時間〜300時間費やしたと言われていますね😲



スティーブジョブズは緻密な台本にそって

ごく自然に演じていき、スティーブジョブズのプレゼンは、その商品と同様に緻密な計画と努力によって作り上げられた言わば1つの「芸術作品」でもあるのです。



そしてこれが有名なのですが、

スティーブジョブズは「Macbook air」を

かみ封筒から取り出して見せ、それを見ていた人々は、一気に心を奪わました。




軽くて持ち運びも楽でスタイリッシュという事を、かみ封筒から取り出すって1つのパフォーマンスだけで、そこにいた人達に瞬時に伝えたんですね!



その結果、Macbook airは記録的な大ヒットになりましたが、要因は、「商品が素晴らしかった」のは確かですが、それ以上に、そのMAC book airの伝え方が素晴らしかったという事でもあります。




あなたの周りにもいると思いますが

普通ほとんどの人は、こんな悩みを持っています。




『うちの商品、一度使ってもらえればそれの良さが分かるんですよ』




確かに本当に良ければ一度使って見ればわかるかもしれません!



こういう悩みを持っている人ってのは本当に良い商品やサービスを提供してそれに対しての自信があるんだと思います。



満足しているお客さんがたくさんいるのかもしれません。



それはとても素晴らしいことですよね!



ですが、世界最高の商品を作ったジョブズだって「それをどうやって伝えるか?」ってことに全身全霊を注いでいました。




いくら素晴らしい商品を作っても、それをきちんと伝えなければ、無いのとなんら変わらない



ビジネスでも、プライベートでも伝えるって

事はいつでも大事なことなんですね💦



伝える


凄い重く奥深い言葉ですね^ ^