きのうは幼稚園の帰りにピースケの友達親子が三組遊びに来てくれました。
子ども4人はおもちゃ広げて、走り回って…
それはもう大騒ぎでした(^^)
入園したての頃は数時間の保育だけでグッタリだったのに…体力ついたなあ。
そんな騒々しさの中、ペコは途中1回おっぱい飲んだだけで、あとはウトウトしていました。
さらにみんなが帰ったあとはぐうぐう寝ていました。
普段は夕方にベッドで寝るなんてしない子なのに。
一緒に遊んだわけじゃなくとも、あの騒々しさは小さな体にこたえたみたい(^^)
ピースケは幼稚園以外で久しぶりにお友達と遊べてとても嬉しそうでした。
手を洗おうと洗面所に連れてったり、着替えを貸してあげるとタンスあさったり、頼まれてもないのに(笑)部屋を案内したり
お茶用にみんなのコップも出そうとしていました。
そんな世話焼きな姿を見ていて、
友達との関わり方もずいぶん成長したなあ、と驚きました。
成長といえば、産後の実家暮らしでじぃじとばぁばに鍛えられて
ピースケは身の回りのことが色々できるようになりました。
私がついついやってあげちゃうところを、実家両親は自分でやるよう根気強くピースケに教えてくれていました。
靴の脱ぎ履き、服の脱ぎ着、お片付け、食後に食器をさげることまで。
祖父母の存在はありがたい。
おかげで自宅に戻ったあと私もかなり助かっています。
例えば、
幼稚園から帰ると服を全部脱いで手洗ってトイレして、服出して着替えます。
促せばカバンからお弁当箱出してキッチンに持っていくのも自分でやってくれる。
それらをイキイキこなしていく彼の姿がたくましく見えます。
やってもらうのが当たり前
から
やるのが当たり前
に変わりつつあります。
何でもやってあげるのがピースケのためじゃないんですよね。
ついつい手をかけちゃうけど根気強く見守るのもたいせつ。
自立は子の宝なんて言いますが、わたしも両親に見習ってピースケが自分で色々できる子になるよう関わっていきたいなと思います。