一昨日は久しぶりの検診でした。
赤ちゃんは楕円形の体にまあるい頭と手と足がにょきっと出てだいぶ人間らしい形になっていました。
心臓も元気にピカピカ動いてましたよー。
あいかわらず体調はキツイけど、元気な姿を見たら頑張ろう!って思えました。
一緒にいったピースケに「赤ちゃんの写真みる?」と聞くと
「みるみるー!」というので見せたら
いろいろと感想を述べたなかに「おんなのこだねー」って言葉も。。。
予言??テキトー??
さてさてどうなりますか。
今回は妊娠初期の色んなことを調べる採血もありました。
採血の前に【精神科】の先生からお話がある、と言われて待たされました。
ピースケのときの妊婦検診も同じ病院だったけどそんな話はなくて
【精神科】と聞いて「なにごと??」と心穏やかじゃなくなっちゃったのですが
聞いてみたら、研究に協力してほしいとの依頼の話でした。
妊娠中の血液や尿から得たホルモンやDNAの情報やお母さんの心理を記録してそれが胎児、はたまた産後の赤ちゃんにどうかかわってくるか・・・それを研究するのでサンプルになってほしいと。
なんか、小難しかったけど内容はそんな感じでした。
・妊娠中の採血や尿は検診で必要なときに追加でちょこっといただくだけで、余分に針をさしたりしません。
・生まれた赤ちゃんの血液も、通常行う先天性異常の採血のときにちょこっと合わせてもらうだけです。
・サンプルにはIDをつけて管理するのでプライバシーは守られます。
もちろんこちらが負担する費用もなし。
産後2年まで結構な量のアンケートもあるらしくなかなかめんどくさそうでしたが
大学病院だから仕方ないよね。
それにこの研究が今後の妊婦さんと赤ちゃんの役に立っていくのだろうし。
特に拒否する理由もなかったので承諾しました。
で、さっそく妊娠初期の採血と一緒に提供する血液もとりました。
「申し訳ないですが、1回目は量がちょっと多くて・・・」といわれていたので覚悟はしていたのですが
目の前に出てきた採血用試験管はドーンと9本!
何本までが妊婦検診のぶんで、何本目からが研究用だかわからなかったけど・・・。
ふだんから血の気が多い(笑)わたしでもちょっとフラっとくるくらい血とられちゃいました(T T)
せめてお役に立てますように。