1歳4ヶ月以降、言葉が少しずつ増えています。
・・・と言っても理解できるのはずっと一緒にいるわたしだけかも(^^;
ダンナもかろうじて、かな?
GW中に学生時代の友だちが数人我が家に遊びにきてくれて、このブログを読んでくれてる子もいて
「ピースケの『おかあさん』が聞きたいなあ(^^)」と言ってくれたんです。
で、わたしが「あ、さっきから何度か言ってるよ!?」と言うと
「あ・・・そうなの?(^^;」ときまづい雰囲気に(笑)
今、いちばん可愛いのは(親ばかですみません
)
っちゃった
朝、ダンナを見送ると「いっちゃった」。
テレビを見てて番組がおわると「わっちゃった」。←おわっちゃった と言ってる
いちごを食べ終えた食器をさかさまにして「なっちゃった」。 ←なくなっちゃった。
たぶん他の人が聞いたら全部「・・っちゃった」にしか聞こえないんでしょうけど
微妙に違うんです!
わたしには違うように聞こえます♪
もひとつ。
ピースケからすると自分の意思をばつぐんに伝えることができるようになった便利な言葉だと思いますが、わたしにとってはちょっとめんどくさい(--;コレ。
あっち
散歩中行きたい方を指差してつかいます。
商店街の終わりでUターンして家に帰ろうとするとわたしの実家の方角をゆびさして「あっち!あっち!」
食べたいおかずの器を指差して「あっち!!」
こないだ長野の善光寺に行ったとき、本堂の真下を歩く「お戒壇巡り」に行きました。
暗闇の中、壁を手探りで進むものなんですが
これが本当に真っ暗。自分の手さえ見えない真っ暗闇です。
ダンナとピースケと3人で体験してきました。
暗闇に進んでいくうちに背後の光がどんどんなくなっていくときにピースケが「あっち!あっち!」と騒ぎ始めました。
やっぱり怖くて戻りたかったみたいです。
ダンナとわたしで場違いな「むすんでひらいて♪」を歌いピースケをなだめながらなんとかゴールまでたどりつきました(^^;
余談ですが、そのときダンナが言ってたんだけど、ピースケが何かに向かって手を振ってる感じがしたそうです。暗闇で見えなかったけど、ダンナにしがみついてた片手を離して手を振ってたような気がしたそうです。
赤ちゃんだけに見える仏様がいたのかしら。