凹んだときに書きなぐるのはいかがなものかと思うのですが、
今日はやっかしからいので書きます。
(ネガティブなのが嫌な方はご退場ください)
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以前にも書いてますが
うちのおかんはメンヘラさんです。
病院で薬をもらってます。入院したこともあります。
たぶん治ることはないでしょう。
数年前からうちにハンコ屋(一応遠い親戚らしい)が訪れるようになりました。
頼みもしないのに、何度もお見合い話を持ってきました。
私は相手の写真も履歴書も見ることはなく、その場で拒否。
妹(@亀梨担)はとりまえずお見合いには参加するが、必ずお断りして、もう持ってくる話がなくなるまでがんばり続けた(つまり、ハナからお見合いで付き合う気はなかった)。
私も妹もそのハンコ屋のオヤジにはムカついていたのです(特に私)。
親切心から話を持ってくるのかもしれないが、私の事を何も知らないお前が、なぜ私に合うだろうと(勝手に決め付けて)いう人を勧めてくるのか。
私の歩んできた道(大袈裟)、気持ち、ましてや好みや条件なんてなにひとつ分かってないくせに!!!聞かれてもいないし!!!
おかんの病気のことも知らないくせに!!!
妹のがんばりのおかげで、持ってくる話がなくなり、しばらくハンコ屋が訪ねてくることがなくなっていたのですが。
私が有給休暇中で家に居る時も来たことがなかった(車が停まっているのを見ていたのかも)。
電話は1・2度あったかもしれない。
そしたら久しぶりにハンコ屋が訪ねてきた。
妹には彼氏ができていた(自分で出会った)。
そのことをおかんがハンコ屋に伝えたのだが、話がどこからか、「ハンコを買う」話に!!!!!
最初から分かっていた。
ハンコを売るのが目的だって。
おかんが家に一人で居る時に(狙ってかどうか知らんが)来るなんてひどい!!!!!
おかんはハンコ屋のことを信頼しきっていて、まあ、話を聞いてくれるからとか、相談に乗ってくれるから、とかあるのかもしれないが、私たちがいくら頼んでもお見合い話を断ってくれなかった。
何が悲しいかって。
おかんが病気であることを改めて実感しなくてはいけないのがとてもからい。
私を産んでくれた、育ててくれたおかんはもう居ないのかもしれない。
私が言うことよりハンコ屋が言うことを信じるし、何万円もするのに、相談もしてくれなかった。
ハンコを買うらしいと妹から聞いて、ムカつきが抑えられなくて、感情のままにおかんにぶつけた。
「電話してハンコ買うのやめるって言って!私が電話してもいいから!」
そしたら おとんは 私たちに怒った。
ぐちぐち言うならふたりとも出てけって。
え・・・。って感じだった。
私は父はきっとこちら側だと信じていたのに、そうでなかったことがショックだった。
むしろハンコ屋に電話してくれると、信じて疑わなかったのに。
考えをまとめないまま言い始めたのは悪いと思っている。
親戚だからモメるとまずいとか、そういうこともあるかもしれないけど、
父は、母は病気だから、こちらが怒ったりして何を言ったとしても、まともに普通に話し合うことはもうできないと思っているのかもしれない。だから、受け入れるしかないと。
でもやっぱり、私よりハンコ屋を選んだように思えてしまって、納得いかないというか、つらい。
私がしてきたこと、別に恩着せがましく言うつもりもないけど、家事してやったというつもりもないけど、全部否定されたようで悲しい。
別に、居座って家に居るわけではないんだけど・・・。
あんたら、大学進学や就職で遠いところで行くの反対したやんけ・・・。
それを年取ったら取ったで出てけとか・・・。
私が親を心配したり、思いやったりする気持ちは、理解もされず、あっさり否定される程度のものなのかと思うと、本当に悲しい。
子どもの世話になんかなりたくないって親は思うものかもしれないけどさ。