せいじが泣き叫びながら

連れ去られるようにバスに乗り

その光景が頭から離れず

片付けしてても何も手に付かない汗

片付けようと手に持ったものを

意味のないところに移動するあせる

これではいかん。

せいじのことは考えても

時間がすぎるのを待つしかないので

どうせなら没頭できることを…。

「そうだビックリマークブラックボード見ようビックリマーク

ってことで予定してませんでしたが、

ブラックボード見ちゃいましたアップ



終始半泣き。

なんかCMとかで見たときは

「翔くんどうしたはてなマーク

ってくらいいろんなヘアースタイルを

見せてくれまして

違和感ありありでした汗

でも話に入り込むと

全く違和感なし。

翔くんの演技好き。

恋愛ものじゃなくて

シリアスな感じの。

涙の演技うまいと思うんだけどな。

好きだからかなはてなマーク

だからブラックボードの

翔くんもすごくよかった。





国と国が戦うのが当たり前で

相手国を倒さなければ

言いなりになるしかなくなる。

だからみんなのために戦うんだって

理屈はすごくよくわかる。

正平さんのように真面目な人が

正しい考えなんだって思っていたら

きちんと教えようと思うよね。

戦後のギャップについていけず

死を考える人も少なくないと思う。

悲惨な状況を何かのせいにしなければ

生きていけなかった

正平さんの妹の気持ちも

わかるような気がする。

「生きる」って何なんでしょう。

正平さんは「生きろ」って

言ってたけど「生きる」って何?

呼吸してここに存在すること?




私がこのドラマで感じたのは

今の時代も正平さんの時代も

共通することで表現すると、

ここに存在するってことは

すでに誰かの人生の一部になってて

そこから消えることは

しちゃいけない。

ってこと。

だから「生きろ」なのかなって。



戦争が正当化されてる世の中。

でも実際戦ってみたら

相手も普通の人間。

今まで良いと思っていたことが

全て崩れていく現実。

正しいことをしているはずなのに

ためらう自分との葛藤。

恥だとわかっていても

潜在意識で生きようと知恵を絞る。

人は生きるために生まれるんだね。



今、私たちが迷わず

戦争はしてはいけないって思えるのは

正平さんのように

実際に戦地で経験したことを

きちんと教え伝えてきてくれたから。


私は歴史の授業が嫌いでした。

でも角度を変えて学ぶことができたら

きっと興味を持っていたんだろうな。

すごく遅いですが

この歳になって戦争の惨さが

わかったような気がします。




翔くんは正平さんと同じように

自分の職業を通じて

戦争を伝えた人なんじゃないかな。

翔くんの「戦争を伝えていきたい」

という想いは

正平さんと重なります。

この役を翔くんがするのは

なんか運命的に感じるけど

きっと翔くんの努力の

積み重ねなんだろうな。

戦争に携わりたいという想いは

ずっとあったみいだし。



なんだかいろいろ考えた。

私が生きてること。

私のもとに生まれてきた2つの命。

出会いと別れ。

絆。




ずっと眉間にしわよせながら見てて

気がついたら泣いてて

この状況がニノの「青の炎」に似てて

あっ、もちろん

感想は全くちがうよ汗

だけど疲労感が似てた。

で、「青の炎」見たくなったにひひ

いつ見れるかなぁ。



あっ、そうそう。

このドラマの翔くんって

普段ではあり得ない

びっくり仰天な

ヘアースタイルでしたが、

それでもやっぱりかっこよかったラブラブ!

チョークを持つ指の長さドキドキ

力強い眼差しドキドキ

それとは対象的な笑ったときの

クリッとした目ドキドキ

痩せてセクシーさが増した首筋ドキドキ

などなど、

しっかり見るとこは見てます(〃∇〃)

大好物なんで

どうしても目がいっちゃうドキドキ

ステキだわぁラブラブ














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