長いことこのブログを読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、私はよく夢占いをします。

夢は潜在的な心を映し出すものだと思っているので、見た夢がどんな意味を持っているのか分析するのが好きなんです。

もちろん、自分が今まで見てきたもの、聞いたこと、その他、想像の世界も入り混じって夢は見るものだと思いますが、ネットでググると結構「へ〜」と思うことが多く、面白いんですよね。

 

さて、昨日は実にハッとさせられる夢を見ました。

 

なんと、「余命宣告される夢」。

 

医者と思われる男性から「あなたはあと3ヶ月です」って告げられるの。

余命宣告なんて気味悪いわって寝起きは最悪だったのですが、最悪だったので早速夢占い。

 

誰が余命宣告を受けたかで意味は違ってくるそうです。

 

私が見たのは私自身が余命宣告をされる夢。

 

それは、

 

「時間を無駄使いしている」

 

という警告なのだそうですよ。

 

あーーーー

 

まさにそうだ。

その通りだ。

 

明日死ぬかもしれないという思いで毎日を生きる、って思ってた時期がありました。

未練を残すような生き方はしたくないからと。

 

それが、いつの間にか「ま、いいか」「もう、いいか」って思うようになって。

何も努力してないのに「なんとかなるよ」って言い聞かせたりね。

「なんとかなる」って言えるのは「なんとかしてる人」が言える言葉。

なんにもしてない人はなんとかならない。

経験上、私はそう思ってる。

 

やろうやろうと思いながら、「まだいいか」って思ってる私がいる。

やらなきゃなと思いながら、「どうせな」って思ってしまう私がいる。

やらなければいけなくて、「クッソめんどいな」ってふてくさる私がいる。

 

「でも」「どうせ」「だって」

 

使いたくない3Dを使いまくって生きてる。

 

現実の世界で「余命3ヶ月」って言われたら、私はどうするだろう。

 

「どうせ」って思うかな。

「まだやらなきゃいけないことがある」って焦るかな。

それとも、ホッとする??

あぁ、「死にたいって思ったから?」って後悔するかもしれない。

 

わかんないね。

 

生まれ変わるなら生きてるうちに。