週末から娘が泊まりにきていました。
ほぼ毎日朝方までわちゃわちゃしていて、たくさん笑って過ごしました。
現在妊娠中の娘。
波乱に満ちた妊婦生活。
少しでも美味しいものを、少しでも笑いを、そんな思いの三日間でした。
夜空に浮かぶ中秋の名月。
夫と私と娘、縁側に座ってコンビニで買ったみたらし団子を月見をしながら頬張りました。
息子は日曜日の夕方に来て月曜日の朝方帰りました。家族4人で食事するにはあまりにも小さなテーブル。家族4人かくつろげるリビングはないから、ずっとキッチンに置いてある小さなテーブルを囲んで過ごします。
娘と夫はダイニングチェアに座るけど、私と息子は折りたたみ式の小さなパイプ椅子。
そこに何時間も座り続けて夜明けまで。
息子は自転車で10数分の場所に一人暮らし。
娘はバスと電車を乗り継いで30分くらいの場所に住んでいます。
いつでも会える距離だけど、顔を見るのと見ないのとでは違いますね。
早く自立して欲しかった。
新婚生活がなかったから早く夫婦2人の生活をしたかった、
…のに。
息子も娘も、私も、
人生をせっかちに行き進みすぎた気がする。
生き急ぎすぎた気がする。
時間は戻らないし、戻したいとも思わない。
私はまだ生き急いでいて、早く結果を出したい、未来を明確にしたいと思って病みがち。
時間はみんなが平等に与えられているものだといわれます。24時間、みんなその中で生きてる。
時間の使い方って、時間と共に生きることって自分でどうにでもできる。
うまく使わないとね。
もったいないね。
静かで穏やかに見える日常だけど、実は心中そうじゃない。
そうじゃなくしてるのは私の心の問題なんだろうけどね。

