こんにちは。

 

土曜日、後楽園ホールで開催されたボクシングの試合を観戦してきました。

 

 

 

 

 

 

 

メインの試合は「OPBF 東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ」です。

日頃から応援している金子ボクシングジムから細川チャーリー忍さんが出場しました。

 

最終ラウンド12回戦まで戦いが繰り広げられた結果、惜しくも負けてしましたが、

久しぶりに生で見るボクシングは面白く、興奮しました。

自由席で観戦したので席は一番後ろの列だったのですが、会場全体の盛り上がりを高いところからぐるっと見渡せることができ、会場の熱気と興奮を視覚的にも体感できた良い席だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の真ん中に設置されているリングの中で、二人の勇者が闘う姿には感動すら覚えます。

人生、そして、命をかけた真剣勝負。

スポーツの中にその人の生き様を見ているような感覚です。

 

ルールとかテクニックのこととか、実はよくわかりません。

でも、ご縁があって初めてボクシングの試合を生で観戦したとき、改めてボクシングってすごい!って思いました。

その時は今回よりももっとリングに近い席だったのですが、飛び散る汗まで見えるんです。

滴る血も然り。

テレビでは感じられない「本物」を感じられました。

 

試合後にチャーリーさんの控え室に厚かましくもお邪魔させていただきましたが、

神対応していただき感動しました。

以前ジムでお会いした時よりも体が引き締まり、お顔もグッとカッコよくなっていて^^

これから先、どんどん魅力的なボクサーになられていくことでしょうし、

そんなチャーリーさんを応援していきたいと思います。

 

私が過ごしている平凡な暮らしの中では絶対に出会えないであろうボクサーという格闘家(うまい言葉が見つからない)さんたちに会うと、身が引き締まります。

 

全力で生きる。

燃え尽きるまで。

 

そう教えられます。

 

私、何やってんだろうな。

生温い生き方してんな。

 

反省します。

 

チャーリーさん、お疲れ様でした。

金子ボクシングジムの皆さん、ありがとうございました。